Outlookでセキュアに機密データを送信する方法

個人情報、知的財産。社内の重要なデータの漏洩を防止する方法として、DLPやVDI、シンクライアントなどで、内部の機密情報を保護するのが一般的ですが、どうしても、外部へファイルを送信しなければならない機会も多く、メール経由で情報漏洩が発生するといったことが起こりえます。 仮に、利用中のメールサーバーが障害のために停止した場合、業務も止まるリスクがあるため、多くの企業で、メールサーバーへのセキュリティ対策、特に標的型攻撃やスパム、マルウェア対策などに費用をかけて対応していますが、メールクライアントへの防御策はあまりされていません。...

メール誤送信による情報漏洩が増えています

メール誤送信による情報漏洩が増えています 情報漏洩インシデントのなかでも、メールの誤送信による情報漏洩は毎年多く発生しています。その多くが、送信者の不注意によるものですが、故意ではない”人的ミス”として、扱われることがあり、対策等があまりされていないケースがあるようです。誤って送付したデータが機密データとしたら、人的、金銭的な損害は計り知れません。...

働き方改革真っ只中、セキュアなテレワーク導入、進んでいますか。

テレワーク導入、進んでいますか? 少子高齢化に伴い、生産年齢人口の減少に歯止めがかからない昨今において、多くの企業で重要な課題と認識されている「働き方改革」。なかでも、場所、時間を問わず、外出先や自宅での業務をはじめ、在宅勤務が可能なテレワークの推進に注目が集まっており、生産性向上や社員のワークライフバランスなど、柔軟なワークスタイルが実現できる環境を目指すべく、モバイルワークの推進が進められております。...

機密データの漏洩を防ぎながら、ランサムウェア対策ができる?

昨年、猛威を振るったランサムウェア「 WannaCry」 日本国内のみならず、世界規模で被害が広がり、皆さまの会社でも、ランサムウェア対策として、機密データのバックアップをはじめ、OSやアプリケーションソフトウェアの脆弱性を修正したり、アップデートをされるなど、それ相応の対応をされたことでしょう。ようやくランサムウェアについては、落ち着きを取り戻した感はありますが、油断は禁物です。...

デスクトップ仮想化でセキュアなテレワーク環境、実現できますか?

「昨今、政府が推し進めている「働き方改革」 場所と時間を選ばないテレワークの推進に伴い、セキュアなIT環境が構築できる仮想化デスクトップ(VDI)が注目されています。VDI環境により、データが端末に残らない点やソフトウェアのアップデートの簡素化、ハードディスクの暗号化やデバイス制御が不要になることで、利便性や管理性の向上など、VDIの導入メリットがあげられますが、その反面、コスト面やパフォーマンス、レスポンスの低下、導入後の運用負荷が増えることで、導入までに至っていない企業様が多くおられます。...