ファイルサーバーのセキュリティ対策「情報漏えいを防止!」

ネットワーク上でファイルの共有ができるファイルサーバーは、多くの方が利用しています。もしもファイルサーバーが悪意ある者に狙われたら、情報漏えいなどによって企業は深刻なダメージを受けてしまいます。ファイルサーバーは利便性が高い反面、情報漏洩リスクも高いです。

■ファイルサーバーのセキュリティリスク

  • 内部利用者の不正な持ち出し
  • テレワークなどの外出先からのデータ利用で漏洩
  • マルウェアによる流出
  • ランサムウェア感染によるファイルの消失

SECUDRIVEファイルサーバーのセキュリティ対策

1.ファイルサーバーからの持ち出しを禁止

各ユーザーに対して、コピー、印刷、画面キャプチャ、ネットワーク転送などのセキュリティポリシーを設定。サーバー内でファイルの編集や新規作成などは、これまで通り行うことができますが、コピー、印刷、キャプチャ等の制御により、機密データの漏洩を防止することができます。


2.ランサムウェア対策

許可されたアプリケーションのみサーバー内のセキュリティ領域内のファイルにアクセスさせることができます。マルウェア侵入の防御など、ランサムウェア対策として導入可能です。


3.ログ管理

ファイル操作ログ(ファイルのコピーや印刷、キャプチャ等)のほか、ユーザー情報(コンピュータ名、ユーザー名)やプロセス名、のほか、ソースパスやファイル名がログとして取得できます。また、クライアントログのみならず、管理者ログも取得可能でき、リアルタイムのログも参照可能です。


◆よくあるご質問

  1. ほんとに情報漏えを防止しますか?
    :すべての権限を禁止するとファイルサーバーのみ保存できますので、すべての情報漏えいリスクを抑えています。
  2. 別途サーバーの導入など、導入が大変なのか?
    :既存のファイルサーバーにSECUDRIVE File Serverプログラムをインストールするだけです。プログラムのインストールやポリシー設計など、マニュアルに従ってお客様自身で実施いただくことが可能です。また、導入支援サービスを準備していますので、ご相談してください。
  3. 運用が大変なのか?
    :シンプルなポリシー構成になっております。一度ポリシーを設定すると簡単に運用することができます。
  4. ログの内容を教えてください。
    :ファイルの作成、読み込み、削除、コピー遮断、などすべてのファイル操作内容が確認できます。