セキュリティUSBを活用した安全なVPN接続方法

多くの企業が社外の社員が社内ネットワークに安全にアクセスするためにVPNを利用しています。

VPNとは?

VPN(Virtual Private Network)はバーチャル・プライベート・ネットワークの略です。インターネット上に設置する仮想の専用線のことで、特定の人だけが利用可能な専用のネットワークのことを指します。トンネリング・暗号化などの技術によって強固なセキュリティが構築され、比較的安全に通信が行なえます。

しかし、VPNが持つ脆弱性もあります。

一般的に、VPNを使用すると、ユーザー(社員)に接続の資格情報を公開することになります。このような場合は、ユーザーがいつでもどこでもVPNに接続して、社内の重要なファイルを流出する可能性があります。また、個人PCなどのマルウェアに感染されている可能性があるPCから接続する場合は、社内ネットワークを介して社内PCが感染される可能性もあるでしょう。

SECUDRIVEのセキュリティUSBを利用した安全なVPN接続方法

SECUDRIVEのセキュリティUSBを使用すると、VPNの脆弱性を補完することができます!

SECUDRIVEのセキュリティUSBを利用して、USBを持っているユーザーのみがVPNに接続できるようにすることができます。ユーザーには接続情報を公開せずに、管理者がUMS(USB Management Server)にUSBを登録するときVPN接続情報を保存しておくことでしょう。すなわち、ユーザーは、VPN接続情報を知らないのでUSBがない場合はVPN接続ができません。

USBのVPN設定画面

また、管理者が指定したPC以外は、USBを使用することができないように設定することもできます。このようにすると、個人のPCのように、信頼できないPCはVPNには絶対にアクセスすることができないためマルウェアなどの感染に備えができます。

USB Management Server

SECUDRIVEのセキュリティUSBは流出防止機能もありますので、ご確認ください。

SECUDRIVE USB