ランサムウェア感染防止 – SECUDRIVEファイルサーバーを活用したランサムウェア防止

ランサムウェアとは

ランサムウェア(Ransomware)とは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせて作られた名称であり、コンピュータウィルスの一種です。

このウィルスに感染するとパソコン内に保存しているデータを勝手に暗号化されて使えない状態になったり、スマートフォンが操作不能になったりしてしまいます。

また、感染した端末の中のファイルが暗号化されるのみではなく、その端末と接続された別のストレージも暗号化される場合もあります。

そして、その制限を解除するための身代金を要求する画面を表示させるというウイルスです。

 

ランサムウェアの最新傾向

サイバーセキュリティ専門の調査会社Cybersecurity Venturesによると、世界中で発生しているランサムウェアは今後ますます増加し、2021年の被害額は約200億ドル(約2兆1000億円)に達し、2031年には被害額が2650億ドル(28兆円)を超える見通しです。

2020 年に入り、新たなランサムウェア攻撃の被害が日本国内でも顕著化しています。日本トレンドマイクロに報告されたランサムウェア被害の件数は、前年比約1.8 倍の増加が見られました。

日本トレンドマイクロの資料参照

一般的なランサムウェア感染防止対策

一般的なランサムウェア感染防止対策として下記の方法をお勧めされています。
1.ウイルス対策ソフトを導入する
2.OS及びソフトウェアを最新状態にする
3.メール等に注意する
4.ファイルを定期的にバックアップする

SECUDRIVEのランサムウェア対策

Secudrive File Serverはファイルサーバーへアクセスが可能なアプリケーションをホワイトリスト方式で管理しており、許可されていないランサムウェアからの感染を遮断することになります。

それでは、ファイルサーバ製品がどのようにランサムウェアをブロックするか、下記のDEMOビデオから直接確認してみましょう。