テレワークにも実践できるクラウド環境におけるPC端末の機密データ漏洩防止対策

コロナウィルス感染症の影響により、働く場所にとらわれないリモートワークの導入など、新たな社内のワークスタイル環境構築が叫ばれていますが、このタイミングに合わせて、サーバー環境をオンプレミスからクラウド(Amazon AWS、Microsoft Azure)への移行を検討されておられることでしょう。
 
クラウド移行をされる理由の多くが、コスト削減や運用負担の軽減のほか、サブスクリプションによる課金体系も含まれているかと思われます。
ただ、クラウド環境に移行される際、やはりネックになるのが、社内にある機密文書や個人情報といったデータの漏洩リスクがあげられます。各社とも、クラウド移行への懸念事項として、最も多くあげられるのが、セキュリティとのこと。これまで、オンプレミスで管理していた機密データを複数の企業が利用するクラウドサーバーへ移行することに躊躇するケースが多く、オンプレミスでのサーバー環境のまま、機密データへの取り扱いがセキュリティ上、社外からアクセスできず、なくなく出勤せざるを得ないといったことが想定されます。
 
大手企業などは、クラウド対応はすでに対応済みといった場合が多いのですが、中堅・中小企業の場合は、クラウド対応が後手後手になっているケースが見受けられます。

PC端末にデータを残さず、サーバーに機密データを集中管理

当社が提供しているセキュアなテレワーク環境が実現できるデータレス端末ソリューション「Secudrive Data Guard」は、既存のサーバー、クライアントPCに専用ソフトウェアをインストールするだけで、PC端末にデータを残さず、サーバーに集中管理し、ファイルのコピー、印刷、キャプチャなどファイルの持ち出し制御機能により、社内の機密情報の漏洩を未然に防止できます。

現在、Amazon AWS、Microsoft Azureといったクラウド環境でしたら、専用ソフトウェアをインストールする必要もなく、既存のサーバー、クライアントPCで構築可能です。なお、Amazon AWSの場合、AWS EC2へファイルサーバーを構築し、SSLトンネリングを利用してファイル共有(VPN接続不要)。クライアントPCにソフトウェアをインストールするだけで、自宅や外出先からでもオフィスにいる時のように、ストレスを感じることなくファイル操作が可能。VPN接続の必要はありません(※別途、管理用サーバーに専用ソフトウェアがインストールが必要です)。

【ケーススタディ】
-クラウド(Amazon AWS、Microsoft Azure)環境でのPC端末の機密データ漏洩防止対策-
クラウドに社内の機密データを強制移行。コピー、印刷などの制御ができ、USBなどデバイス機器へのコピーも不可となります。また、専用ソフトウェアがインストールされているクライアントPC端末同士であれば、PC内に設定されたセキュリティ領域にある機密データをメールを使用せず、セキュアに送信することができます。
 
なお、クライアントPC端末に設定されたセキュリティ領域にあるファイルはAmazon A3(Amazon Simple Storage Service)にバックアップ。また、バージョン管理機能により、任意の時点でのファイルの原状復帰も可能です。
 
「クラウド移行を検討しているけれど、セキュリティ面で不安。。」
「Amazon AWSへの移行は完了したけれど、機密データの管理はどうすればいいか。。」
 
などのお悩みを持たれておられましたら、上記製品「Secudrive Data Guard」の導入をご検討ください。