製品別FAQ

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[hidden] 共通 SECUDRIVE Eraser SECUDRIVE Encryption SECUDRIVE Hide Folder SECUDRIVE Portable SECUDRIVE Basic SECUDRIVE USB Personal SECUDRIVE USB Office SECUDRIVE USB Enterprise SECUDRIVE Portable Desktop PE SECUDRIVE Sanitizer Portable SECUDRIVE Device Control SECUDRIVE File Server SECUDRIVE USB Copy Protection [/hidden]

共通

[toggle title=”SECUDRIVE Officeと SECUDRIVE USB Copy Protectionは共通してコピー防止機能を提供していますが、どのような違いがありますか?”]製品のタイプや、コピー防止を設定する対象が異なります。また、Officeはデータ共有のためにコピー防止設定のされたUSBメモリをユーザーが使用後、管理者へ返却し、管理者はイベントログで監視を行いますが、USB Copy Protectionはコンテンツ配布のためにコピー防止設定を行った USBメモリをユーザーへ提供し管理者への返却は行いません。より詳しい説明以下のページでご確認ください。

SECUDRIVE USB Office と SECUDRIVE USB Copy Protectionの比較[/toggle]

[toggle title=”Login.exeを実行すると、メッセージにエラーコード -1が表示されます。”]Windows OSでUSBメモリを完全に認識する前に Login.exeを実行すると -1が表示されます。SECUDRIVE USBメモリのCD領域とリムーバブルディスクがすべて認識されてから Login.exeを実行してください。[/toggle]

[toggle title=”パスワードを忘れてしまったのでUSBメモリを初期化したいです。”]該当製品の初期化プログラムをダウンロードページからダウンロードすることができます。[/toggle] [toggle title=”Norton Internet SecurityがPCにインストールされているのでSECUDRIVE USBメモリが動作しないようです。”]Norton Internet Security(Norton Anti Virus)がインストールされている一部のPCではNorton Internet Securityの”SONAR保護”機能の誤検出によりSECUDRIVE USBメモリを遮断する場合があります。このようなPCでは”SONAR 保護”機能を中断すればSECUDRIVE USBメモリを正常にご使用いただけます。 -SONAR保護機能の中止 **’SONAR保護’機能はSECUDRIVE USBメモリを使用中にのみ中止させ、USBメモリの使用が終わったら再度設定してください。[/toggle] [toggle title=”アンチウイルスプログラムの使用期間(1年)が終了後も継続して使用したい場合にはどうすればいいですか?”]1年ライセンスを追加でご購入いただき、製品メニューでアップデートをすればアンチウイルス機能を再び使用することができます。アンチウイルスプログラムをアップデートしなくても、USB機能は継続してご使用いただけます。[/toggle] [toggle title=”USBメモリの Login.exeが自動実行されない場合があるのですが、このような場合はどうしたらいいでしょうか?”]USBメモリの自動実行自体の動作ではなく、PC環境設定により実行の可否が決まります。ウイルスの感染防止のためにPCに自動実行を禁止していたり、アンチウイルスプログラムが遮断している場合もあります。ユーザーPC環境をご確認ください。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE ユーティリティソフトウェアをコンピュータのアップグレード後に再度インストールすると、このライセンスは他の PCで既に使用中だという警告メッセージが表示されます。どうしたらいいですか?”]SECUDRIVEソフは最初に認証されたPCでのみ使用することができます。PCをアップグレードしたり交替した場合は、新しいライセンスを再度購入いただかなければなりません。[/toggle] [toggle title=”これ以上USBメモリのセキュリティ機能が必要ありません。SECUDRIVE USBメモリを一般USBメモリに変更することができますか?”]いいえ、SECUDRIVE USBメモリを一般USBメモリに変更することはできません。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE USBメモリのログインパスワードを忘れてしまいました。再度使用できるようにできますか?”]初期化ツールを利用して USBメモリを初期化すればご使用いただけます。ただし、USBメモリに保存されているすべてのデータはすべて破棄され復元することはできません。初期化ツールはダウンロードページからダウンロードしていただけます。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE USBメモリのシリアル番号、VID情報が知りたいです。”]ウェブサイトのダウンロードページからSECUDIRVE USB Diagnosisをダウンロードして実行すると、製品のシリアル番号、VID、PIDを確認できます。[/toggle] [toggle title=インストール時”ファイルシステムフィルタマネージャードライバが見つかりませんでした。”とのメッセージが表示され、これ以上、作業を進めることができません。”]製品が正常に動作するには、SECUDRIVE製品においてファイルシステムフィルタマネージャードライバが必要となります。該当PCにfltmgr.sysとfltlib.sysファイルが存在しないかまたは正常に登録されていないことから発生した問題です。問題を解決するには、OSを再度インストールしてください。[/toggle] [divider_top]

SECUDRIVE Basic

[toggle title=”アクティベーション後2年目からのパターンファイル更新はどうなるのか、またTMUSBのライセンス更新が必要なのであれば、更新方法を教えてください。”]1年経つとアンチウイルスプログラムは動作しません。更新するには、新しいライセンスの購入後、プログラムのライセンスアップデートメニューでアップデートを行ってください。[/toggle]

[toggle title=”ハードウェア保証期間の有無と、ある場合は期間を教えてください。”]保証期間は1年であり、その期間内であれば無償交換ができます。[/toggle]

[toggle title=”ログイン画面の【キャンセル】メニューをクリックした後、USBメモリに再度ログインしようとログインプログラムをクリックしましたが、実行されません。”]一度実行されたログインプログラムは再度実行しなくても既にシステムトレイにアイコンが実行されています。 Windows OSの時計が表示されている部分にUSB Basicのアイコン(赤いひし形のアイコン)があります。USB Basicのアイコンを右クリックして【ログイン】メニューをクリックすると、ログイン画面が表示されます。USB Basicのアイコンが表示されていない場合は、ログインプログラムを実行してください。[/toggle]

[toggle title=”USB Basicメモリをパソコンに取り付けてもログインプログラムが自動実行されません。”]USB Basicのログインプログラムは パソコンにUSBメモリを取り付けると自動的に実行されるように設定されています。しかし、USBメモリを取り付けるパソコンのアンチウイルスソフトやWindows OSで Autorunウイルスによって自動実行の動作を遮る場合はあります。このような場合は、ログインプログラムが自動に実行されません。使用しているアンチウイルスソフトやOSの環境設定で、自動実行に関しての設定をする必要があります。[/toggle]

[toggle title=”USBメモリを Linuxや Macintoshでも使用できますか?”]SECUDRIVE USB Basicは Windows XP Service Pack2以降のみで使用できます。他のOSには対応していません。[/toggle]

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SECUDRIVE USB Personal

[toggle title=”セキュリティバックアップを行ったデータを復元したいのですが、ドライバロード中に 失敗(-5)が表示されます。”]次のファイルを削除しコンピュータを再起動後に再度実行してください。 C:windowssystem32driversSecuDrivePD.sys (SecuDrivePD64.sys) ファイル削除 – レジストリで HKLMSYSTEMCurrentControlSetservicesSecuDrivePD を削除[/toggle] [toggle title=”Personal 製品使用のために PCにインストールしたプログラムをすべて削除したいです。”]PCにUSBメモリを接続し、USBメモリのSYSTEMフォルダにあるUninstall.exeを実行してください。 (USBメモリのCD-ROMドライブが[M: ]の場合、[M:SYSTEMUninstall.exe]を実行)[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE USBメモリをLinuxで使用できますか?”]SECUDRIVE USBメモリはWindows XP SP2以降、Vista、7、Windows Server 2003 SP1以降、2008でのみ動作します。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE USBメモリをMac OSで使用できますか?”]SECUDRIVE USBメモリはWindows XP SP2以降、Vista、7、Windows Server 2003 SP1以降、2008でのみ動作します。[/toggle] [toggle title=”業務の前任者が使用していたUSBメモリを譲り受けましたがパスワードがわからず使用できません。再度使用できる方法はありますか?”]初期化プログラムをダウンロードしてUSBメモリを初期化してください。ただし、この場合保存されているデータはすべて削除されます。初期化する前に保存されているデータを削除しても問題ないかご確認ください。[/toggle] [toggle title=”会社のPCは英語版のOSですが、自宅のものは日本語版のOSです。両方のPCでSECUDRIVE製品を使用することができますか?”]はい、両方で使用が可能です。すべてのSECUDRIVE製品はマルチ言語に対応しています。設定した言語とOSの設定言語が一致する場合は該当言語で表示されます。一致しない場合は、英語で表示されます。対応している言語は英語、日本語、韓国語、中国語です。[/toggle] [toggle title=”PCにログインしたユーザーの権限がUSERやGuestの場合でも使用が可能ですか?”]はい、PCのUser権限やGuest IDでも USBメモリを誤使用いただけます。[/toggle] [toggle title=”社内のネットワークファイアーウォールがインターネット接続を遮断しています。この場合、ソフトの自動アップデートお知らせ機能を使用することができますか?”]インターネット接続でソフトのアップデートサーバーにアクセスしますので、社内のネットワークファイアーウォールがインターネット接続を遮断している場合は、この機能を使用することはできません。 しかし、インターネット接続が可能な外部で製品をご利用の場合、ソフトの自動アップデートお知らせ機能は正常に動作します。[/toggle] [toggle title=”エラーコード1001が発生します。”]パソコンのOSがUSBメモリのドライブを完全に認識する前にUSBメモリ内のLogin.exeを実行する場合、このエラーが発生します。パソコンのOSでデバイスの認識が完了後、Login.exeを実行してください。[/toggle] [toggle title=”USBメモリのハードウェア故障の場合、保存したデータを復元することはできますか?”]USBメモリ内にはAES 256ビットのハードウェア暗号化チップが搭載されており、ハードウェアレベルでデータの暗号化を行います。従って、USBメモリのハードウェア故障の場合、データの復元は不可能です。USBメモリハードウェア製品はユーザーの不注意、天災地変などにより製品のご利用中に故障が発生する可能性があります。保存したデータは定期的にバックアップをお取りください。[/toggle] [toggle title=”パスワードを忘れてしまいました。データを復元することは可能ですか?”]USBメモリ内にAES256ビットのハードウェアパスワードチップが内蔵されているのでハードウェアレベルでデータを暗号化しています。そのためパスワードがわからない場合は絶対に復元することができません。パスワードは忘れないようにご注意ください。また、重要なデータは常にバックアップしてください。[/toggle]

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SECUDRIVE Portable Desktop PE

[toggle title=”Portable Desktopで作業をした際、臨時ファイルはどこに作成されますか?”]Portable Desktopで作業をすると臨時ファイルは USBメモリに作成されます。[/toggle] [toggle title=”ポータブルアプリケーションはどこでインストールすることができますか?”]Portableappsというサイトで Portableプログラムを簡単にインストールし管理してくれるプログラムをダウンロードすることができます。使用方法は以下の記事をご参照ください。 Portable APPSのダウンロードとインストール[/toggle]

[toggle title=”Portable DesktopでWindowsから基本的に提供されている補助プログラムがすべて表示されません。”]Portable Desktop環境では様々な OSの環境で動作するため、必要な補助プログラムのみを提供しています。[/toggle]

[toggle title=”Portable Desktopにログイン後もPCにあるディスクドライブを使用することはできますか?”]はい、Portable Desktopにログイン後 ”マイコンピュータ”を実行するとPCのハードディスクへも問題なくアクセスすることができます。セキュリティのためには、重要なファイル Portable Desktop USBメモリに保存してください。[/toggle]

[toggle title=”Portable DesktopでIEやFirefoxなどのブラウザーの実行速度がPCよりも遅い気がします。”]Portable Desktopはブラウザーの臨時ファイルをUSBメモリに保存するため、PCで実行するより多少速度が遅くなります。このような場合、ブラウザーのcacheを使用しなければ速度の向上させることができます。以下の記事をご参照ください。 Firefoxで Disk Cache機能をOFFにしてみよう [/toggle]

[toggle title=”Portable Desktopで PC用のプログラムをインストールできますか?”]Portable Desktop環境 PC用のプログラムをインストールすること推奨しません。PC用のプログラムは Portable Desktopをログオフした後、PC環境でインストールしてください。[/toggle]

[toggle title=”Portable DesktopにログインせずにUSBの保護領域を使用する方法はありますか”]Login.exeを実行してパスワードを入力すれば Portable DesktopにログインせずにUSBの保護領域に直接ログインすることができます。[/toggle]

[toggle title=”Portable DesktopでWord、Excel、PowerPointが表示されません。”]Portable Desktopで Word、Excel、PowerPointを使用するためにはPCに該当ソフトウェアがあらかじめインストールされていなければなりません。[/toggle]

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SECUDRIVE USB Office

[toggle title=”SECUDRIVE OfficeとSECUDRIVE USB Copy Protectionは共通してコピー防止機能を提供していますが、どのような違いがありますか?”]製品のタイプや、コピー防止を設定する対象が異なります。また、Officeはデータ共有のためにコピー防止設定のされたUSBメモリをユーザーが使用後、管理者へ返却し、管理者はイベントログで監視を行いますが、USB Copy Protectionはコンテンツ配布のためにコピー防止設定を行った USBメモリをユーザーへ提供し管理者への返却は行いません。より詳しい説明以下のページでご確認ください。 SECUDRIVE USB OfficeとSECUDRIVE USB Copy Protectionの比較 [/toggle]

[toggle title=”マスタートークンを接続すると、USBメモリ内に保存されたpdfファイルを読むことができます。しかし、トークンを取り外してからUSBメモリにログインすると、pdfファイルを読むことができません。”]マスタートークンが接続されると、一般USBと同じ動きになり、pdfファイルを開けるアプリケーションは種類を問わず動作します。しかしマスタートークンなしにログインすると、コピー防止機能が動作し、SECUDRIVE USB Officeのアプリケーションリストにあるアプリケーション(Acrobat Reader)のみ保存されたpdfファイルを開くことができます。PCでpdfファイルをオープンするアプリケーションとしてどのプログラムが設定されているかをご確認ください。マスタートークンなしにUSBメモリにログインする時、いずれかの方法でpdfファイルを開くことができます。1.PCでpdfファイルを開く時、Acrobat Readerが動作するように設定2.Acrobat Readerを実行し、pdfファイルを開く。[/toggle]

[toggle title=”会社のPCは英語版のOSですが、自宅のものは日本語版のOSです。両方のPCでSECUDRIVE製品を使用することができますか?”]はい、両方で使用が可能です。すべてのSECUDRIVE製品はマルチ言語に対応しています。設定した言語とOSの設定言語が一致する場合は該当言語で表示されます。一致しない場合は、英語で表示されます。対応している言語は英語、日本語、韓国語、中国語などです。[/toggle]

[toggle title=”SECUDRIVEに対応していないアプリケーションを使用しています。SECUDRIVEにこのアプリケーションを追加で登録することはできますか?”]はい、可能です。アプリケーションの追加については購入先または弊社のサポートにご相談ください。アプリケーションの登録費用が別途必要になる場合もあります。[/toggle]

[toggle title=”取得されるログはどのレベルまでですか?”]USBメモリの操作時間とログ取得時間、USBメモリを接続したPCのMACアドレス、IPアドレス、PC名、USBメモリでどんな作業を行い、どんなファイル操作を行ったかなど詳細ログを取得します。[/toggle]

[toggle title=”取得されるイベントにはどんな種類がありますか?”]USBメモリのファイル操作ログとしてファイルとフォルダの生成、削除、読み取り、書き込みなどのイベントとファイル流出遮断、クリップボードコピーなどファイルに関連するほぼ全ての履歴を記録します。[/toggle]

[toggle title=”AD(Active Directory)環境でユーザー権限のみ持っているユーザーも当製品を利用することができますか?”]ADのプログラム配布機能を利用して、SECUDRIVEのMSIファイルを配布すれば、ユーザーはユーザー権限でもUSBメモリを使用することができます。もし、ADを使用しない場合には、PCで管理者権限としてセキュリティプログラム(SECUDRIVE Agent)を一度だけインストールすれば、ユーザー権限でもUSBメモリを利用することができます。 [/toggle]

[toggle title=”DRMポリシーの設定を行うマスターPC(管理用PC)を変更することができますか?”]DRMポリシーの設定を行うマスターPC(管理用PC)を変更するには、初期化ツールを利用してUSBメモリを初期化後、再度マスターPC(管理用PC)を設定することが必要になります。初期化を行うと、USBメモリに保存された全てのデータは削除されます。[/toggle]

[toggle title=”DRMポリシーを設定する管理用PCで設定しようとしたら、MACアドレスのエラーが表示され、設定することができません。”]特定PCを管理用のPCで設定するには、必ずネットワークカードが必要で、使用中(有効)に設定されていることが必要です。PCにネットワークカードがない場合と、ネットワークカードを使用できない場合には、マスタートークンをPCに差し込むと、DRMポリシーの設定を行うことができます。[/toggle]

[toggle title=”SECUDRIVE USB Officeの使用時にインストールされたエージェントはどのように削除すればいいですか? “]Cドライブの:Program Filesまたは:Program Files(x86)のSECUDRIVE Agentフォルダ内のUninstall.exeを実行した後、コンピューターを再起動します。[/toggle]

[toggle title=”Windows 2000でプログラムが動作しません。”]Windows 2000には対応していません。Windows XP SP2以降、Vista、7の32ビット版と64ビット版に対応しています。[/toggle]

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SECUDRIVE Device Control

[toggle title=”インストール時、File System Filter Manager Driverが見つかりません。と表示され、それ以上作業を進められません。”]製品が正常に動作するには File System Filter Manager Driverが必要です。該当 PCに fltmgr.sysと fltlib.sysファイルが存在しなかったり、正常に登録されない問題が発生し、この問題は OSを再インストールすることで解決することがあります。[/toggle] [toggle title=”「ブルートゥース」を遮断すると、ブルートゥースキーボードとマウスも共に遮断されますか?あるいは、ブルートゥースキーボードとマウスは使用できますか?”]「ブルートゥース」を遮断した場合にも、ブルートゥースキーボードとマウスはデバイスコントロールが適用されませんので、正常に使用することができます。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE Device Control USB製品を使用中なのですが、ライセンスキーをすべて使用しました。USBを再購入しなければなりませんか?”]ライセンスをすべて使用した場合、必要なライセンスのみ際購入していただき USBメモリへ購入したライセンスを入れてお使いください。[/toggle] [toggle title=”Agentがインストールされている PCや USBに接続されているプリンタがあります。このプリンタを “許可”するにはManagerサーバーに直接接続しなければなりませんか?”]いいえ、Agentがインストールされているフォルダを見ると、USBデバイスの情報をファイルにできるプログラムが内蔵されています。このプログラムを利用して USBプリンタの情報ファイルを作成し、Managerサーバーに登録することができます[/toggle] [toggle title=”Enterpriseの Managerサーバー IPが変更されました。Agentをすべて再インストールしなければなりませんか?”]いいえ、セキュリティ管理者が Agentに設定されているマネージャーの IPを変更できる修正ファイルを作成することがきます。[/toggle] [toggle title=”Device Control Enterpriseを使用中ですが、ポリシーに関係なく USBメモリがすべて読み取り専用として使用されます。”]Enterprise 製品の場合、インストールした PCの Agentが Managerと正常に通信されるまで USBストレージデバイスはすべて読み取り専用で動作します。一定時間の間 Managerと通信ができなければオフラインポリシーが適用されます。[/toggle] [toggle title=”Agentのインストール中に対応していない OSだというメッセージが表示されてインストールに失敗したり、フィルタードライバがないのでインストールできないというメッセージが表示されます。”]Device Controlは XP SP2以降でのみ動作します。SP2以降でも OSにフィルタードライバが正常にインストールされていない場合は Agentをインストールすることができません。[/toggle] [toggle title=”体験版を使用中なのですが、インストールした Agentが中止され、削除されます。”]体験版を使用する場合には、Agentの無力化防止機能が動作しません。正規版認証がされたり、正規版を再インストールすると PCのユーザーが任意でプログラムを削除したり関連サービスを中止することができない Agentの無力化防止機能が動作します。[/toggle]

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SECUDRIVE Sanitizer Portable

[toggle title=”ISOファイルのアップデート時、アップデートされたファイルはどこからダウンロードできますか?”]ISOファイルがアップデートされた場合はホームページにてお知らせします。”ダウンロード”ページで最新の ISOファイルをダウンロードできます。[/toggle] [toggle title=”USBメモリに保存されているログファイルは削除可能ですか?”]はい。USBのリムーバブル領域にあるdat形式のログファイルを消去してください。[/toggle] [toggle title=”CD-ROM領域とリムーバブル領域はどう違いますか?”]CD-ROM領域は実行ファイルなどが入っており、これらのファイルは完全消去、ログ確認作業に使用します。リムーバブル領域は削除ログを保存する空間です。[/toggle] [toggle title=”Windowsで起動されないPCでもSECUDRIVE Sanitizer Portableの完全消去機能を使用することができますか?”]SECUDRIVE Sanitizer Portableに Windows PE をインストールし、 USB メモリでブートした後ディスクの完作業を行うことができます。[/toggle] [toggle title=”USBメモリとして使えるのですか?”]使えますが、主な用途はディスク消去後の消去ログを保存するのが目的です。[/toggle] [toggle title=”BIOSでUSBブートできることが必要ではないのでしょうか?”]PCに Windows OSがインストールされている場合、BIOSでUSBブートの必要なしにWindows OS上で削除プログラムを実行すると、PCの再起動のみで完全消去作業を開始します。ブートできないPCについてはSanitizer Portable USB メモリに Windows PEをインストールして BIOSで CD-ROMブート後、ディスクの完全消去作業を行います。[/toggle] [toggle title=”動作環境はどうなっていますか?”]Windows 2000 SP4以上、 XP SP2 以上、Vista,、7、 2003、 2008 (32ビット及び64ビット)に対応しています。 Sanitizer Portable USB メモリにWindows PEをインストールして使用する場合、OS独立型で消去作業を行うことができます。ハードウェア要求事項はPC / AT互換機種、USBポートは1.1または2.0です。[/toggle] [toggle title=”Windowsサーバーがレイドで構成されています。この場合、SECUDRIVE Sanitizer Portableを利用してディスクを完全消去できますか?”]サーバーの OSがWindowsの場合、Sanitizer Portable USB メモリをサーバーに取り付けWindows用ディスク削除プログラムを実行すれば、完全消去作業を行うことができます、Sanitizer Portable USB メモリに Windows PEをインストールする場合、PC/AT 互換機種に限り OSと独立的にディスクの消去作業を行うことができます。 Windows PEに RAID コントローラードライバがなく、 RAIDハードディスクを認識できない場合、ドライバを手動でインストールし、消去作業を行うことができます。[/toggle]

[toggle title=”外付けHDDのみ消去することはできますか?”]はい、コンピュータに接続されている USBメモリや外付けハードディスクなどを選択して完全消去することができます。[/toggle]

[toggle title=”1つのハードディスクドライブを、CドライブとDドライブに分けて使用しています。Dドライブのみを完全消去することは可能ですか?”]Dドライブのみを完全消去することはできません。SECUDRIVE Sanitizer Portableはディスクのセクター単位で消去作業を行います。論理的に分けておいたパーティションを選択して完全消去することはできません。[/toggle]

[toggle title=”完全消去後、OSを再インストールしました。完全消去がきちんと行われたか確認したいです。”]SECUDRIVE Sanitizer Portableに内蔵されているHex Viewerを利用して、ディスクの完全消去結果を確認することができます。 HEX Viewerでハードディスクの空き領域をスキャンすると”00”、”FF”のように一定のパターンで保存領域が埋められていることを確認することができます。[/toggle]

[toggle title=”PCにハードディスクが E-IDEと SATAドライブが一緒に接続されていますが、この場合も問題なく消去することができますか?”]SECUDRIVE Sanitizer Portableはハードディスクドライブのタイプに関係なく動作します。USB、外付けHDD、eSATA, SCSI など、様々なディスクのタイプに対応しています。[/toggle]

[toggle title=”フラッシュメモリも完全消去できますか? “]はい、パソコンに連結されているすべてのディスク(リムーバブルストレージを含め)を消去します。[/toggle]

[toggle title=”Apple Mac コンピュータを使用しています。Macコンピュータでも使用することができますか?”]Sanitizer Portableは Macコンピュータには対応しておりません。[/toggle]

[toggle title=”Windows PEモードでブートすると、USB 3.0ポートに接続された外付けハードディスクが認識されません。”]Windows PEモードでは USB 3.0ポートを認識できません。外付けハードディスクを USB 2.0ポートへ接続後、完全消去を行ってください。[/toggle]

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SECUDRIVE USB Copy Protection

[toggle title=”SECUDRIVE Officeと SECUDRIVE USB Copy Protectionは共通してコピー防止機能を提供していますが、どのような違いがありますか?”]製品のタイプや、コピー防止を設定する対象が異なります。また、Officeはデータ共有のためにコピー防止設定のされた USBメモリをユーザーが使用後、管理者へ返却し、管理者はイベントログで監視を行いますが、USB Copy Protectionはコンテンツ配布のためにコピー防止設定を行った USBメモリをユーザーへ提供し管理者への返却は行いません。より詳しい説明以下のページでご確認ください。 SECUDRIVE USB Office と SECUDRIVE USB Copy Protectionの比較 [/toggle] [toggle title=”1つの USBメモリに認証コードが異なる 2つ以上のイメージを使用することはできますか?”]使用できません。1つの USBメモリに複数のイメージファイルがある場合、認証コードは同じでなければなりません。[/toggle] [toggle title=”エラーコード -21が発生しました。どのような意味ですか?”]エラーコード -21は USBメモリに USB Copy Protectionライセンスファイルがなかったり、イメージファイルに保存された認証コードとライセンスファイルの認証コードが異なる場合に起こるエラーです。[/toggle] [toggle title=”インストール時、File System Filter Manager Driverがみつかりません。というメッセージが表示され、それ以上作業を進められません。”]製品が正常に動作するには SECUDRIVE製品は File System Filter Manager Driverが必要です。該当 PCに fltmgr.sysと fltlib.sysファイルが存在していなかったり、正常に動作しない問題が発生しています。この問題は OSを再インストールすることで解決することができます。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE USB Copy Protectionは特定のUSBメモリでのみ使用が可能ですか?”]いいえ、シリアルナンバーのあるずべての一般的なUSBメモリにコピー防止設定を行うことができます。[/toggle] [toggle title=”exeファイルをUSBに保存して配布する際、該当ファイルがUSB外部に流出しないようにしたいです。Exeファイルには外部プログラムのリンクが接続されているのですが、このリンクは正常に動作するようにしたいです。可能でしょうか?”]はい、可能です。USB Copy Protectionは特定ファイルをUSB内でのみ動作するようにできます。接続された外部リンクを“許容URL”に設定すれば該当リンクが正常に動作します。[/toggle] [toggle title=”リハビリ関連の研究所です。患者の身体動作訓練のためのソフトウェアを開発しましたが、他の部署とのデータ共有が必要です。デモ用として使用したいだけなのでUSB内でのみプログラムが動作し、パソコンにはコピーされないように遮断できますか?”]可能です。SECUDRIVE USB Copy ProtectionはUSBに保存したユーザーが開発したプログラムを、USB内での使用は可能にし、パソコンへはコピーされないように防止できます。[/toggle] [toggle title=”exeファイルをUSBに連動させて配布します。USB使用時“ユーザー権限”や“管理者権限”が必要なければと思います。ユーザはUSBに保存されているプログラムを全て使用できなければなりませんが、プログラムをUSB外に流出させないように遮断することは可能ですか?”]可能です。SECUDRIVE USB Copy ProtectionでセキュリティUSBを作成すれば、保存されているexeファイルの実行をUSB内でのみ許可し、パソコンにコピーすることを防止できます。プログラムを実行するには、初回使用時“管理者権限”での実行が必要です。[/toggle]

[toggle title=”教育用ソフトウェア開発会社です。ビデオや画像ファイルが保存されたソフトウェアの不正コピーを防止したいです。USB内のみで動作し、外部にコピーされたり、共有されないようにしたいのですが可能でしょうか?”]はい、可能です。SECUDRIVE USB Copy Protectionは動画、画像などのコンテンツがUSB内でのみ実行され、パソコンにはコピーできないように防止してくれます。[/toggle]

[toggle title=”USB Copy Protectionを利用してUSBメモリを製作後、Login.exeをクリックすると、”システムが起動していません。管理者権限で再度実行してください。”との、メッセージが表示されます。すでにコンピューターには管理者権限でログインしています。どうすれば解決できるのでしょうか?”]Login.exeの右マウスをクリックし、”管理者権限で実行”を選択すると、管理者権限で実行することができます。コピー防止機能のエージェントをインストールするために、初期実行時には管理者権限でLogin.exeを実行することが必要となります。[/toggle] [toggle title=”次のようなエラーメッセージが表示されます。”SECUDRIVE SDKの初期化に失敗しました。SECUDRIVE USB Copy Protection用のイメージではありません。このイメージファイルは破損している可能性があります(-42)”]USB メモリの SYSTEMフォルダにある SECUDRIVE.sdcイメージファイルが破損していたり、USBメモリが読み取り専用の場合にこのようなメッセージが表示されます。SYSTEMフォルダの SECUDRIVE.sdcイメージファイルを取り替えたり、USB メモリにファイルの書き込みができるか確認してください。[/toggle] [toggle title=”USB Copy Protectionを利用して JARファイルが USBメモリ内でのみ動作し、他の場所へコピーされないようにすることはできますか?”]基本的に CGは製作した USBメモリにコンテンツを保存後、他の場所へコピーできないように防止します。JARファイルは基本パッケージに含まれておりませんので、別途お問い合わせください。[/toggle] [toggle title=”USB Copy ProtectionでUSBメモリを製作する際、片方はセキュリティイメージの保護領域、その残りは一般領域でパーティションできますか?”]USB Copy Protectionは専用USBメモリでなく、一般USBメモリを利用しますので、パーティション機能は提供しません。[/toggle] [toggle title=”USB Copy Protectionを利用してコピー防止USBメモリを製作しようとします。USBメモリのセキュリティイメージ内にはhtmlメニューとpdfファイルがコンテンツとして保存されます。残りの領域にはユーザーが任意のファイルを保存できるようにしたいです。これは可能ですか?”]はい、できます。SECUDRIVE USB Copy Protectionでコピー防止されるイメージファイルを製作時、その子のりの領域は一般領域としてユーザーが自由にデータを保存することができます。[/toggle] [toggle title=”USBメモリにpdfファイルを保存し、配布する予定です。pdfファイルはhtmlを通じてアクセスできますので、ユーザーがブラウザでhtmlメニューを使用できることが必要となります。即ち、USB Copy Protectionプログラムでセキュリティイメージを製作した際、ブラウザを通じてhtmlメニューにアクセスでき、ユーザーがhtmlメニューのファイルリンクをクリックすると、イメージに保存されたpdfファイルを閲覧できるのが必須です。 Htmlメニューにはactive internet hyperlinkがあります。USB Copy Protectionプログラムで製作したセキュリティイメージ内の hyperlinkをクリックすると、連結されたウェブサイトに移動できますか?”]htmlファイルが閲覧できるようにIEのみ許可します。USBメモリに保存されたファイルに連結されたhtmlリンク及びinternet linkが動作するよう、設定することができます。[/toggle]

[toggle title=”PDFファイルをUSBメモリに保存し、そのファイルがハードディスクにコピーできないUSBメモリを製作したいです。可能ですか?”]はい、できます。SECUDRIVE USB Copy Protectionはコピー防止できるUSBメモリを製作するプログラムです。コンテンツがUSBメモリに保存されたら、ハードディスクにコピー、印刷、画面キャプチャーを防止します。[/toggle]

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SECUDRIVE File Server

[toggle title=”インストール時、File System Filter Manager Driverがみつかりません。というメッセージが表示され、それ以上作業を進められません。”]製品が正常に動作するには SECUDRIVE製品は File System Filter Manager Driverが必要です。該当 PCに fltmgr.sysと fltlib.sysファイルが存在していなかったり、正常に動作しない問題が発生しています。この問題は OSを再インストールすることで解決することができます。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE File Serverのクライアントプログラムを仮想マシンでも使用することができますか?”]はい。使用できます。この場合、画面キャプチャー防止は解除した状態になります。[/toggle] [toggle title=”SECUDRIVE File Serverをインストールすると、ファイルサーバーのデータを暗号化しますか?”]ファイルサーバーは暗号化されません。SECUDRIVE File Serverはファイルサーバーの共有フォルダに保存されているデータがローカルPCにコピーされるのを防止する機能を提供します。[/toggle]

[toggle title=”複数のユーザーがLANを通じてサーバーに接続し作業をしなければなりません。サーバーでの作業は許可するが、作業内容をパソコンにコピーしたり、流出しないようにできますか?”]はい。SECUDRIVE File ServerはWindowSファイルサーバーにユーザーが接続してファイル作業をできるので、完了したデータがファイルサーバーにのみ保存されるようにし、データの流出を防ぐことができます。[/toggle] [toggle title=”ユーザーライセンスと同時接続について詳しく説明してください。”]1台のサーバーに1台のPCアカウントで接続すると、1ライセンスであり、 1台のサーバーに2台のPCアカウントで接続すると、2ライセンスの同時接続となります。[/toggle] [toggle title=”SDFSライセンスは永久使用ですか?新しいバージョンがリリースされたら提供できますか?”]購入するソフトバージョンに限ってライセンスは永久使用です。新しいバージョンがリリースされると、別途アップグレードプロセスが必要となります。[/toggle] [toggle title=”SDFSが共有フォルダのファイル削除を禁止することはできますか?”]ファイル削除を禁止するには読み取り専用で動作しなければなりません。これは OSが担当する分野です。 SDFSは OSが適用できないコピー、印刷、画面キャプチャー防止機能を提供します。[/toggle] [toggle title=”同一のユーザー IDで複数のマシーンを動作することはできますか?10ユーザーライセンス購入した場合、各々のユーザーにライセンスキーが与えられますか?それとも1個のライセンスキーが10ユーザーアカウントを含めるのでしょうか?”]ユーザーライセンスはファイルサーバーにアクセスする同時接続数を意味します。 50人ライセンスは、50人のユーザーがファイルサーバーに同時接続でき、常に同じユーザーでなくでもかまいません。同時接続数はユーザーライセンス数によって限られますので、ユーザーIDはあまり大切なことではありません。[/toggle] [toggle title=”印刷時ウォーターマークを設定し、印刷するとウォーターマークが表示されます。しかし、PDFで印刷しようとしたらエラーが発生します。”]印刷が禁止設定されると、PDFファイル政策も禁止されます。[/toggle] [toggle title=”ターミナルサービスに接続すると、SDFCクライアントプログラムが動作しません。”]ターミナルサービスではリモートデスクトップ画面をキャプチャーする可能性があります。データ流出を防止するためにSDFCは動作しません。[/toggle] [toggle title=”私が使用中のアプリケーションはSDFSアプリケーションリストにありません。SDFSの使用は不可能ですか? “]SDFSアプリケーションリストにないアプリケーションについてはコピー防止機能を提供しません。ファイルサーバーの共有フォルダ上のファイル操作ログは取得できます。[/toggle] [toggle title=”収集されるログにはどんなものがありますか?”]作業時間、ログの収集時間、PCの MAC、IPアドレス、コンピュータ名などが収集され、どんな作業をしたのか、どのファイルに対して作業を行ったのかといった詳細ログを収集することができます。[/toggle] [toggle title=”SDFSのログはどのユーザーがいつ、どのコンピューターでどのファイルをどう使用したかなど詳細を記録しますか?”]はい、そうです。ログにはユーザーID、PC情報、ファイル名、操作内容など詳しい情報が記録されます。[/toggle] [toggle title=”取得されたログの自動削除とバックアップ機能はありますか? “]サーバーに取得されたログファイルは日付単位で一つずつのファイルが自動的に生成されます。しかし、生成されたファイルのバックアップや削除などは自動的に行われません。ログファイルの管理については管理者がサーバ―の保存容量に基づいて適切に管理することが必要になります。[/toggle] [toggle title=”AD(Active Directory)環境でユーザー権限のみ持っているユーザーも当製品を利用することができますか?”]ADのプログラム配布機能を利用して、SECUDRIVEのMSIファイルを配布すれば、ユーザーはユーザー権限でもUSBメモリを使用することができます。もし、ADを使用しない場合には、PCで管理者権限としてセキュリティプログラム(SECUDRIVE Agent)を一度だけインストールすれば、ユーザー権限でもUSBメモリを利用することができます。[/toggle] [toggle title=”SDFCを利用してファイルサーバーに接続すると印刷を行うことができません。”]SECUDRIVE File Serverをファイルサーバーにインストール時、サーバーのネットワークドライブに連結される時点で、画面キャプチャー防止と印刷制御機能が動作します。ローカルパソコンの画面をキャプチャーしたり、印刷する場合は、ファイルサーバーに連結されるネットワークドライブを切断して、再度作業を行ってください。[/toggle] [toggle title=”ファイルサーバーのネットワークカードの交替後、ファイルサーバーのSDFS(SECUDRIVE File Server Service)プログラムが実行されません。”]SDFSはサーバーのハードウェア情報を基盤にしてライセンスをチェックします。 ハードウェアが変更された場合は、正式版の認証が再度必要です。[/toggle] [toggle title=”ファイルサーバーでウェブサービスを共に使用していますが、ファイルサーバーにSECUDRIVE File Serverのインストール後、ウェブサービスが動作しません。”]ファイルサーバーにSECUDRIVE File Serverをインストールすると、サーバーのID中、Administratorを除いたすべてのIDは自動的に”無効”に設定されます。IISまたはApacheなどのウェブサービスとその他のプログラムを動作させるには、OSの特定IDを使用することが必要です。この場合、SECUDRIVE File Serverをインストール時、すべてのIDを”無効”設定することからIISとApacheなどのプログラムが実行できなくなります。これを解決するため、SDFS(SECUDRIVE File Server Service)の「アクセス制御対象外IDの設定」で該当IDを対象外に設定することにより、IISとApacheなどのプログラムをファイルサーバーで共に使用することができます。[/toggle] [toggle title=”ファイルサーバーにSECUDRIVE File Serverをインストールしたら、ユーザーアカウントが無効に設定されました。これは正しい動作ですか?”]はい、正しい動作です。 SECUDRIVE File Serverはユーザーアカウントを無効処理し、ファイルサーバーに不正にアクセスするユーザーを遮断します。クライアントプログラムSDFCを利用してファイルサーバーにアクセスすると、該当ユーザーのアカウントは一時的に使用できるように処理されます。 しかし、このユーザーがファイルサーバーへのアクセスを切断すると、再度、ユーザーアカウントは無効に処理されます。[/toggle]

[toggle title=”新しいバージョンがリリースされ、パッケージをダウンロードしました。プログラムを削除し、再度インストールしなければなりませんか?”]はい、ファイルサーバーにインストールされたSDFPとSDFSを再インストールすることが必要になります。 しかし、再インストール時にも、ライセンスファイルと設定情報は削除されることはなく、既存の情報をそのまま使用することができます。クライアントPCにインストールするSDFCはバージョン管理機能が内蔵されており、ファイルサーバープログラムがアップデートされたら、SDFCのバージョンと比較し、自動アップデートを行います。[/toggle] [toggle title=”ファイルサーバーの共有フォルダに部署別またはユーザー別の権限を設定することが必要です。このような設定を行うことはできますか?”]Windows Serverで提供するフォルダのセキュリティ権限を設定することにより、部署別またはユーザー別のフォルダへのアクセス権限を制御することができます。[/toggle] [toggle title=”プログラムのインストール後、30日間、正式版の認証を行いませんでした。 認証期間が過ぎた後、正式版の認証を行っても大丈夫ですか?”]プログラムのインストール時、ライセンスコードを入力してインストールを行い、インストール後、正式版の認証期間(30日)内に認証を行うことが必要になります。(正式版の認証方法はマニュアルをご参考ください。) この期間内に正式版の認証を行わないと、プログラム(サービスデモン)は動作を中止することになります。 認証期間が過ぎた場合にも、正式版の認証手順に基づき、正式版認証用のライセンスファイルを受領し、該当ファイルをプログラムのインストールフォルダ(C:Program FilesSecudrive FS)にコピーし、プログラム(サービスデモン)を再起動すると、プログラムの再インストールと再設定なしに、正式版の製品を使用することができます。[/toggle] [toggle title=”ファイルサーバーにはどのプログラムをインストールすることが必要ですか?”]ファイルサーバーにはSDFP(Policy)とSDFS(Service)をインストールすることが必要になります。 ファイルサーバーにこれらのプログラムをインストールする際、まず、SDFPをインストールした後、SDFSをインストールしてください。SDFSのインストールが完了すると同時にSDFSはSDFPとの通信状態をチェックするため、SDFPがあらかじめインストールされていない場合には、SDFSのインストール後、エラーが発生する可能性があります。 SDFSからインストールし始めた場合は、SDFSのインストールが完了したときに発生するエラーは無視し、続けてSDFPをインストール後、SDFSを実行してください。[/toggle] [toggle title=”Windows 2000でプログラムが動作しません。”]Windows 2000には対応していません。 ユーザーPCにインストールされるクライアントプログラムはWindows XP SP2以降、Vista、7の 32ビット版と64ビット版で動作します。サーバーにインストールされるプログラムはWindows 2003/2008の32ビット版と64ビット版で動作します。[/toggle] [toggle title=”NAT Gatewayを通じてファイルサーバーに接続することができません。”]ユーザーのPCにインストールされたSecuDrive FS ClientプログラムはNAT Gatewayを通じてファイルサーバーに接続することができません。NAT Gatewayを使用する場合、ファイルサーバーはユーザーのPCが位置するNAT Gatewayの内部に位置するように構成してください。[/toggle]

[toggle title=”特定のアプリケーションではファイルサーバーの共有フォルダ内のファイルを開くことができません。”]ファイルの流出防止機能を使用する場合、SecuDrive File Serverが対応しているアプリケーションでのみファイルサーバーのデータを編集することができます。ファイルの流出防止機能をOFFに設定すると、ファイルの編集ができます。 製品のご購入の前にSECUDRIVE File Serverが対応しているアプリケーションリストをご確認ください。[/toggle]

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SECUDRIVE Eraser

[toggle title=”製品を使用する前にゴミ箱を空にすることですでに削除されたファイルをもう一回完全消去したいです。”]ハードディスクのアイコンを右クリックして、「SECUDRIVE Eraserでゴミ箱を空にする」メニューを選択する一般の”ゴミ箱を空にする”ことによって削除されたファイルまで再度完全消去できます。[/toggle]

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SECUDRIVE Encryption

[toggle title=”ハードディスクの保護領域を4GB以上に設定できません。”]保護領域を設定するハードディスク(または外付けハードディスクなど)のファイルシステムが FATの場合、保護領域保護領域は 4GB未満で設定することができます。4GB以上の保護領域を設定するにはファイルシステムを NTFSに変更しなければなりません。[/toggle]

[toggle title=”PCに作成したセキュリティイメージを USBメモリへ保存したところマウントエラーが発生しました。”]SECUDRIVE Encryptionで作成したセキュリティイメージファイルは PCのハードディスクドライブにある際にのみ動作します。USBメモリやネットワークドライブ上では動作しません。USBメモリでセキュリティイメージを使用するには、USB Portable製品を使用しなければなりません。 [/toggle]

[toggle title=”セキュリティイメージが USBメモリに作成されていません。”]USBメモリにセキュリティイメージを使用するには、SECUDRIVE Portable製品を使用しなければなりません。SECUDRIVE Encryptionのセキュリティイメージは PCやノートパソコンのハードディスクドライブにのみ作成されます。[/toggle]

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SECUDRIVE Hide Folder

[toggle title=”セキュリティのために特定フォルダを非表示したいですが、これらのフォルは別途暗号化は必要ですか?”]暗号化を行いません。データ暗号化機能はSECUDRIVE Encryptionで提供しています。[/toggle]

[toggle title=”Cドライブのフォルダを非表示にしたいのですが登録できません。”]OSが実行されているドライブには “マイドキュメント”나 “デスクトップ”の下位フォルダのみ非表示にすることができます。 OSがインストールされたドライブで非表示フォルダに登録するには、マイドキュメントやデスクトップにフォルダを移動した後、非表示登録を行ってください。[/toggle]

[toggle title=”ライセンスを購入してプログラムの登録をしようとしたのですがエラーが発生してプログラムが登録できません。”]製品認証をする場合該当コンピュータにネットワークが接続されていなければなりません。コンピュータがネットワークに接続されている状態で製品認証に失敗する場合にはお客様サポートへお問い合わせください。[/toggle]

[toggle title=”フォルダを非表示にしましたが、使用期間が終了しプログラムが実行できません。”]使用期間の終了後は SECUDRIVE Hide Folderプログラムは実行できません。使用期間が終了した場合ライセンスを再度購入し、プログラムを再登録しなければなりません。プログラムを再登録した場合、保存していた設定は引き続き使用することができます。[/toggle]

[toggle title=”非表示にしておいたフォルダにはコマンドプロセッサやセーフティーモードでもアクセスが可能ですか?”]通常モードでもセーフティモードでもコマンドプロセッサを利用して非表示設定がされているフォルダに強制的にアクセスすることは不可能です。また、セーフティモードでは SECUDRIVE Hide Folderの実行ファイルが実行されないため非表示にしたフォルダを閲覧することはできません。[/toggle]

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SECUDRIVE Portable

[toggle title=”他の USBメモリに製品キーが適用されません。”]購入した製品キーは USBメモリ1つにのみ適用が可能です。一度キーが適用された USBメモリを変更することはできません。万一、他の USBメモリでも Portableを使用しなければならない場合は、新たに製品キーをご購入いただく必要があります。[/toggle]

[toggle title=”保護領域を設定したいのですが4GB以上の保護領域を作成することができません。]保護領域を4GB以上に設定したい場合、お持ちの USBメモリのファイルシステムが NTFS形態でフォーマットされていなければなりません。FAT形式の場合、USBメモリが16GBであっても保護領域は4GB未満に設定しなければなりません。[/toggle]

[toggle title=”体験版を使用後正規版を購入しました。この製品キーをどのように適用すればいいのでしょうか?”]体験版から引き続き正規版へ登録される場合も、正規版の使用期間が終了し再登録される場合も USBメモリを初期の状態に戻す SDPInstalプログラムを利用して登録作業を行います。登録作業時 USBメモリに作成した保護領域は登録後再度ご使用いただけます。[/toggle]

[toggle title=”USBメモリにインストールしたログインプログラムを間違って削除してしまったのですがどうしたらいいですか? “]Portableを最初に使用した際、USBメモリを登録した SDPInstallプログラムを利用して登録された USBメモリをコンピュータに接続し再度インストールしてください。使用期間が残っている USBメモリの場合、製品キーを登録する画面は表示されません。再インストールしても USBメモリに作成しておいた保護領域が破損することはありません。[/toggle]

[toggle title=”登録した USBメモリ他のものと交換したいのですがどうしたらいいですか?”]一度登録した USBメモリは修正することができません。USBメモリを変更したい場合は新たに製品キーを購入しなければなりません。[/toggle]

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