単独型で使用するSECUDRIVE USB Basic/Office/CAD製品と USBメモリ管理プログラムであるSECUDRIVE USB Management Tool(以下 SUMT)とSECUDRIVE USB Management Server(以下 SUMS)を利用して遠隔でUSBメモリを統合管理できるOffice+製品の機能比較表です。

項目 機能 Basic Office/CAD Basic+ Office+/CAD+
SUMTで管理 SUMSで管理 SUMTで管理 SUMSで管理
セキュリティポリシーの設定 •パスワードポリシーの設定 X X O O O O
•パスワードの有効期間の設定 X X O O O O
•パスワード入力ミス時USB内のデータを消去 O(1) O(2) O(3) O(3) O(3) O(3)
•パスワード入力ミス時USBロック X O O O O O
•パスワード紛失時データの復元 X O O O O O
•使用期間と回数の制限 X O O O O O
•指定したPCでのみUSBメモリを使用する X X O O O O
•一定時間操作がない場合自動ログアウト O O O O O O
DRMポリシー管理 •ファイルコピーの防止 X O X X O O
•印刷禁止とウォーターマーク機能 X O X X O O
•画面キャプチャーの防止 X O X X O O
遠隔管理 •グループポリシーの管理 X X X O X O
•遠隔でのファイル配布 X X X O X O
•遠隔でのセキュリティポリシーのアップデート X X X O X O
•遠隔でのパスワードの再設定 X X X O X O
•遠隔でのUSB内のデータ消去 X X X O X O
ログ管理 •USB使用イベントの収集 X O(USBに保存) O(USBに保存) O(サーバーに保存)(4) O(USBに保存) O(サーバーに保存)(4)
•USBファイル作業ログの収集 X O(USBに保存) X X O(USBに保存) O(サーバーに保存)(4)
•インターネットを利用したオンラインログ収集 X X X O X O

(1) Basicはパスワードの入力を10回以上失敗すると、USBメモリに保存されたデータを自動的に消去し、データの復元は不可能です。
(2) Officeはパスワード入力ミスの際、ロック状態になり管理者PCまたはマスタートークンでロックの解除が可能です。
(3) USB+バージョンはパスワード入力ミスの際、USB内のデータを消去するオプションを選択した場合データが完全消去され、このオプションを選択しない場合はUSBはロック状態になります。
(4) ログはSUMSサーバーに保存されます。サーバーとの接続に失敗した場合は USBメモリに一時的に保存され、サーバーと接続した際に自動的に送信されます。

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