SECUDRIVE Device Control Enterprise

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SECUDRIVE Device Control Enterprise

パソコンに取り付けられている様々なデバイスを制御して情報の流出を防ぎます。USBデバイス、無線 LAN、CD-RW、DVD-RW、IEEE1394、 Bluetooth、Parallel、Serial、IrDAポートを制御し、USBデバイスについては読み取り専用や使用禁止、または読み書きなどの設定を行うことにより管理者が許可したUSBデバイスのみ使用ができます。パソコンに取り付けられている各種デバイスの使用ログをファイル操作ログを取得します。内部情報の流出を防止したい会社では最優先で導入すべきセキュリティプログラムです。


以下のようなお悩みを解決します。

USBメモリを利用した情報の流出に悩んでいます。
SECUDRIVE Device ControlはUSB Deviceの使用を禁止して管理者が許可したUSBデバイスだけ使用するように制御ができます。SECUDRIVE Device Controlを利用してUSBメモリ使用を禁止してSECUDRIVE USB OfficeやSECUDRIVE USB CADのように流出防止機能が内蔵されたUSBメモリを使用すれば、USBを利用した情報の流出を遮断することができます。また、各パソコンで使用されるUSBデバイスの使用ログを中央サーバーから確認できます。

社外へ持ち出されるノートPCでUSBメモリを使用禁止にできますか?
SECUDRIVE Device Controlは社内ポリシーと社外ポリシーを独立的に設定することができます。社内では指定したUSBメモリだけを自由に使用して社外ではUSBメモリを読み取り専用に設定することができます。またUSBデバイスを使用できなくなるように設定することもできます。社外で使用したUSBメモリの使用ログは社内で再度使用する際に自動的に中央サーバーに転送されます。

セキュリティ担当者が許可した場合だけデバイス制御が解除されるようにしたいです。
SECUDRIVE Device Controlは権限のあるユーザーに限り一時的に全てのデバイスに対して制御を解除することができます。一時的にデバイス制御が解除されても該当ユーザーのデバイスの使用ログは全て中央サーバーに収集されます。


使用環境

Manager Windows Server 2012、2008(64ビット版に対応)
Agent Windows 8、8.1、10
Windows Vista、7
Windows Server 2012、2008(各32ビット、64ビット版に対応)

主要機能

多様なデバイスの制御
USB、無線LAN、CD-RW、DVD-RW、IEEE1394、Bluetooth、Parallel、Serial、IrDAポートなどを制御できます。

デバイス使用ログ取得
SECUDRIVE Device Control Agentがインストールされているパソコンで使用されるデバイスに対するログをリアルタイムで集中サーバーに取得します。ログとしては繋がれたデバイスの詳細情報と接続/解除など詳細履歴を収集します。

ファイル操作ログ収集
USBデバイスのファイル操作ログを取得します。USBデバイスにコピーされるファイルだけでなく、ファイルの詳細操作(読み取り、書き込み、生成、削除など)を収集します。

USB デバイス制御
USBポートに繋がれた保存デバイスを読み取り専用または許可、使用禁止を設定することができます。USBデバイス制御機能で、管理者が許可したUSBのみを使用することができます。

オンライン / オフラインポリシーに対応
エージェントとマネージャープログラムの通信可否を判断し、社内外でのデバイス制御ポリシーを別々に設定することができます。


MANAGER

350,000

SECUDRIVE Device Control
Enterprise 3 Manager
(SDDC-EE-V3J-M)

AGENT

5,000

SECUDRIVE Device Control
Enterprise 3 Agent
(SDDC-EE-V3J-A)

TOKEN

5,000

SECUDRIVE Device Control Enterprise
ST100 Token
(SDDC-EE-ST100J)

※ 税抜
※ 本製品は年間有償サポートの契約が必須です。年間有償サポートは製品定価の20%です。


管理の体系

SECDURIVE Device Control Enterpriseは管理者PCにManagerプログラムをインストール後、管理対象のPCにはAgentをインストールすることで構築が完了します。Agentのインストール後、Managerプログラムを利用してポリシー管理、ログ管理、プログラムのアップデートなどを行うことができます。

適用事例 #1: 社内でのセキュリティポリシー
各ユーザーのデスクトップ PC、またはノートパソコンに Agentプログラムをインストールし、社内では指定したUSBメモリのみを使用できるようにセキュリティポリシーを設定

適用事例 #2: 社外でのセキュリティポリシー
社外ではUSBメモリの使用を禁止し、デバイスの使用に対するログを収集します。社内へコンピュータを持ち込む際にログを管理者PCへ送信するように構成


活用事例

社外から持ち込まれたデバイスをブロック
社外から無断で持ち込まれたデバイスはすべて使用を禁止し、管理者が登録したデバイスの使用を許可します。管理者はUSBメモリを読み取り専用または読み書きが可能なように登録することができます。


利用シーン

中小企業の内部情報流出防止
中小企業の内部情報流出防止のために、全社員のPCにAgentプログラムをインストールして、PCの周辺機器を通して発生する情報流出を事前に予防することができます。別途でサーバーや DBが不要なのでITの予算が限られている中小企業にも手頃な費用で導入することができる製品です。

開発環境のセキュリティ
情報システムの開発時、外部の開発者たちが一緒に集まって作業する場合が多いです。プロジェクトの遂行過程で発生する可能性のある情報の流出を防止するためにUSBポートに対する制御は必須です。製品の導入には別途のサーバーや DBが必要ないので手頃な費用で開発環境のセキュリティを構築することができます。


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