SECUDRIVE Eraser Freeを使用してみましょう。
まず、プログラムをインストールしましょう。インストールファイルをクリックすると、下記の画面が表示されます。【次へ】をクリックします。

ライセンス契約書画面が表示されます。【このライセンス契約書に同意します】を選択して【次へ】をクリックします。

インストールが完了したら【完了】をクリックするとSECUDRIVE Eraser Freeが自動的に実行されます。

SECUDRIVE Eraser Freeが正常に実行されるとシステムトレイに Eraserアイコンが表示されます。

システムトレイに表示されている、SECUDRIVE Eraser Freeアイコンを右クリックするとメニューが表示されます。

それではSECUDRIVE Eraser Freeの主な機能について説明します。
まずは【環境設定】メニューです。ここで消去方法の設定をします。

SECUDRIVE Eraser Freeアイコンを右クリックして【環境設定】メニューをクリックすると【環境設定】画面が表示されます。
完全消去する方法を選択します。完全消去する方法は下記の5つがあります。下に行くほど削除時間が長くなりますが、その分データの復元確率はより低くなります。ただし、大容量ファイルの場合は、削除時間が長くなるのでご注意ください。

ファイル/フォルダの完全消去
ファイルやフォルダを復元できないように消去します。消去するファイルやフォルダを右クリックして【SECUDRIVE Eraser Freeで完全消去】をクリックします。

注意事項に関する警告メッセージが表示されます。【はい】ボタンをクリックします。

完全消去が終わると下記のようなメッセージが表示されます。

ゴミ箱の完全消去
ゴミ箱を選択して右クリックして【SECUDRIVE Eraser Freeでゴミ箱を空にする】をクリックします。

ここからは上記で紹介したファイル/フォルダの完全消去と同様に、警告メッセージが表示されるので【はい】をクリックし、完全消去を実行します。
ハードディスクの完全消去
マイコンピュータで完全消去するハードディスクを右クリックし、【SECUDRIVE Eraser Freeで完全消去】をクリックします。
※OSがインストールされているハードディスクにハードディスク完全消去の機能を利用すると、 OSが止まったり再起動できなかったりしますので、絶対に OSがインストールされているディスクドライブで使用しないでください。

下記のように完全消去のオプションを選択できる画面が表示されます。この画面で【全体ディスク消去】を選択して【スタート】ボタンをクリックします。

消去の準備の進行状況が表示されます。

消去準備が終わったら、資料消去の進行状況が表示されます。

消去が終わると消去完了のメッセージが表示されます。

空き領域の完全消去
空き領域を消去したいドライブを選択し、右クリックして【SECUDRIVE Eraser Freeで完全消去】をクリックします。マイコンピュータで完全消去するハードディスクを右クリックし、【SECUDRIVE Eraser Freeで完全消去】をクリックします。

消去オプションを選択できる画面が表示されます。この画面で【空き領域消去】を選択して【スタート】ボタンをクリックします。

ここからは上記で紹介したハードディスクの完全消去と同様に、準備の進行状況・資料消去の進行状況が表示され消去が完了します。








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