導入事例 -セキュリティUSB(金融・保険・銀行)-

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-導入前の課題(某コンサルティングエンジニア会社様)-

クライアント企業の知識財産が含まれている特定のファイルをソフトウェアを使用して、顧客の結果やレポートを作成していました。知的財産はクライアントの製品について収集した情報を提供していて、これらの情報が漏えいしてしまい、競合他社などの手に渡ってしまうと会社だけではなくクライアントにも大きな被害を被ることになります。また、知的財産は定期的に更新する必要があるので、電子メールなどで送受信したり、自宅やカフェ、公共の場で作業を行うこともあるためUSBなどのデバイスの使用をしていたが、紛失などの心配があった。暗号化方式は従業員のミスや、内部の人間が暗号化を解き情報漏えいをしないか心配があったため使用を避けていた。

導入製品:SECUDRIVE USB Management Server 3.0,SECUDRIVE USB Office+ V SD300


導入目的/要望事項

  • 社内の知的財産の情報漏えいを防止
  • 安全な方法で更新や、ファイルの受け渡しを行う
  • すべてのユーザーを監視、イベントを記録
  • ファイルへのアクセスの使用期限などを設定
  • 容易な導入、統合、管理

導入の決め手
-なぜSECUDRIVE?-

UMSとUSB Office+はコンサルティングサービスを担当しているユーザーのアクセス権限や監視、制御だけではなく、データなどを更新する際安全に受け渡しを行うことができ、外部からはもちろん内部からの情報漏えいを制御することが可能に。


解決策①
-データの情報が漏えい防止-

ユーザーは通常通り作業することができますがUSBはコピー、印刷、画面キャプチャーや、ネットワークの転送をブロックする機能が搭載されているのでデータの漏えいを徹底的に防止することができる。


解決策②
-セキュアなファイル転送-

知的財産は、外部/内部の人間からの情報漏えいのリスクなしでユーザーにファイルを送信する必要がある。単にファイルを暗号化をするだけだと情報漏えいの恐れがあるが、UMSは管理者が安全にファイルを配布できるようになっており、コピーなどを防止し内部からの情報漏えいを防止するだけではなく、USBが暗号化AES256ビットのハードウェアのためUSB自体も強力なパスワードで保護されている。


解決策③
-暗号化されたエクスポート-

コンサルタント同士ファイルを常に安全な方法で受け渡しを行う必要がある。UMSではUSBにあるデータを暗号化されたファイルとしてエクスポートすることが可能で、電子メールやメッセンジャーを介して送信することができる。暗号化されたデータを確認するには同じUMSで管理されているUSBにインポートすることで暗号化されたファイルを確認することができる。


解決策④
-リモートコントロール-

データが盗まれないことが第一であり、セキュリティ設定を更新する機能を望んでいた。UMSは万が一USBを紛失または、盗難にあった場合でもUSBメモリ内のデータをリモートで削除、パスワードの変更も可能。また、使用期間の設定を行えるのでプロジェクトなどが終わるとUSBメモリへのアクセスを制御することもできる。


導入効果

クライアントの知的財産を扱うため、むやみに暗号化することが難しい状況だったが、UMSでUSBを統合管理することにより安全なパスワードポリシーやDLP機能、また持ち出すデータの暗号化により情報が漏えいの心配がなくなり、ユーザーごとのファイルの配布など容易に行えるため情報共有の際作業時間の短縮にもなった。

こちらのコンサルタントエンジニア様で導入頂いた「SECUDRIVE USB Management Server」はSECUDRIVE USB Basic+、Office+、CAD+製品を統合管理できるサーバーアプリケーションソフトウェアです。USBメモリに対してパスワードポリシー、使用回数、DRMポリシーなどを設定することができ、USBメモリのパスワードを紛失した場合、ロックを解除したり、データを復元することのできる管理機能を提供しております。

SECUDRIVE USB MANAGEMENT SERVER

SECUDRIVE USB BASIC+、Office+、CAD+の統合管理サーバープログラム
遠隔でのセキュリティポリシー管理
ログ統合管理

SECUDRIVE USB OFFICE

文書ファイルのコピー防止 高性能 AES256ビット暗号化チップを搭載