導入事例 -ディスク完全消去-

ホーム > 導入事例 > 導入事例 -ディスク完全消去-

-導入前の課題(某クレジットカード会社様)-
このクレジットカード会社では、PCを廃棄する際、各支店のハードディスク(HDD)を大量に一括消去する必要性が出てきた。しかし、多くの支店を抱えている関係上、簡単にデータ消去サービスを行っている会社に依頼することもできず、セキュリティの観点から、社内で作業できるハードディスクの完全消去ソフトウェアが望まれていた。

導入製品:SECUDRIVE Sanitizer Enterprise Manager 3.0


導入目的/要望事項

・ネットワークを介して遠隔地のディスクを消去
・複数のハードディスクドライブを同時に消去
・報告書作成、消去作業を遠隔でモニタリング
・簡単に操作でき、実装もスムーズに対応


導入の決め手
-なぜSECUDRIVE?-

簡単な操作で遠隔のハードディスクを完全消去を実行でき、ネットワーク上で消去作業をモニタリングしながら、遠隔でディスクを消去できるといった要望を満たしていたことが導入に至った要因で、数クリックだけで100以上のハードディスクをたった1人の人間が一瞬で完全消去できるのも決め手となりました。


解決策①
-支店のリモート消去-

こちらの会社では、各営業所など拠点でPCのハードディスクを完全消去する必要があり、消去するプロセスを一元管理できる有益な方法を模索。早急に、機密情報を外部に漏洩させずに、すべてのPCを廃棄処理しなければならず、完全消去されたハードディスクは永久に廃棄、またリサイクル会社へ安全に配送することができました。


解決策②
-レポートと監視-

また、ディスク消去に関する詳細な報告書だけでなく、モニタリング機能、特に一元管理しながらハードディスクを完全消去する必要があった。この会社が保有しているPC内のデータには個人情報や顧客情報が含まれており、リサイクルする前にデータを永久に消去しなければいけなかった。


導入効果

本社、全国の営業所内にある廃棄処理が必要なPCのハードディスクを消去することができ、かつ、無駄な人件費がかかることなく、同時に複数のディスクを消去できたため、業務の効率化が図られた。簡単な操作で使用できるため、ネットワークやITに詳しい人材がいなくても、滞りなくハードディスクを削除することができた。

このクレジットカード会社様でご導入頂いた「SECUDRIVE Sanitizer Enterprise」は、ハートディスク完全消去ソフトウェアプログラムで、廃棄処理を行う前に完全消去を実行することで、情報漏洩の流出を防止します。複数のPCを同時に消去ができたり、作業ログの保存、作業レポートの作成、また、ハードディスクの消去作業をモニタリングすることができます。

ディスク完全消去サーバー
現場が無人でもリモート消去
オンラインリアルタイム作業モニタリングと自動ログ取得