導入事例 -ファイルサーバー導入事例(某商社様)-

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-導入前の課題(某商社様)-
世界各国に支社を構えているため、社内の機密情報をGoogleサイトからリンクで送付したり、Googleドライブなどで共有。しかし、共有ファイルにアクセスしているユーザーによる情報漏えいのリスクより、共有フォルダからの情報漏えい防止ができるソリューションが必要だった。また、拠点のなかには中国も含まれていたため、暗号化ソリューションは適していなかった。

導入製品:SECUDRIVEファイルサーバー6.0


導入目的/要望事項

・ネットワーク経由の共有フォルダ保護機能。
・コピー、印刷、キャプチャーの防止。
・暗号化されないセキュリティプログラム
・ネットワーク監視・モニタリング機能
・アンチウイルス遮断機能
・ユーザーごとのポリシー設定


導入の決め手
-なぜSECUDRIVE?-

現在の作業環境を維持しながら、「SECUDRIVE File Server(以下FS)」を導入することができるので、導入過程において、業務に影響を及ぼしたり、スムーズに実装ができることが導入の決め手。また、暗号化されている製品ではないため中国国内でも導入が可能に。


解決策①
-厳密な権限の管理-

FSがコピー、印刷、キャプチャーおよび転送データをコピーするユーザーを制御し、厳密な権限の管理を行うことができる。また、暗号化製品ではないので中国の商用暗号管理(OSCCA)の規制に反することなく中国の支店にも導入が可能。


解決策②
-監視とログ詳細-

FSはすべてのファイル、ユーザー及び管理者のイベントを監視することが可能。また、管理画面より、特定のファイルの制御、監視機能、リアルタイムのイベント、接続中のユーザーや操作ログの収集も簡単に一括操作。


解決策③
-共有フォルダの配布-

これまで、機密情報が含まれたファイルを各支店に配布する際、Googleドライブのファイルリンクを使用していたが、FSを導入後、Windows Serverから共有したいユーザーにだけ、読み取り権限を持たせて配布することで、以前のように情報が漏洩する心配がなくなった。


導入効果

SECUDRIVE File Serverを導入後、共有したいフォルダにアクセスできるユーザーを制御することで、情報漏えいの心配をする必要がなくなり、ログ収集や監視機能など一元管理がスムーズに。また、共有したい情報は今まで通りGoogleドライブを使用し、機密情報などは限られたユーザーのみでの共有設定が簡単にでき、海外の支店にも導入することが可能なため、管理者が機密情報の流出について、頭を悩ませることがなくなった。

こちらの企業様で導入頂いた「SECUDRIVE File Server6.0]は、普通のWindows共有フォルダと変わらない操作性を保ちながらも、強力なDLP(データ漏えい防止)機能により機密ファイルからデータが漏れることを防止します。このDLP機能はたとえ機密データに対するアクセス権を持っている社員でもデータを持ち出すことはできないほど強力で、ユーザーのPCが標的型攻撃などでマルウェアに感染してもファイルサーバーのデータが漏れることはありません。

Windows 2012/2008サーバーに対応
強力なDLP(情報漏洩防止)ソリューション

Windows 2012/2008サーバーに対応
強力なDLP(情報漏洩防止)ソリューション