ファイルサーバー保護導入事例

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お客様

従業員数 10,000 人超の某製造業様(以下、A 社)

導入の背景

グローバルに事業を展開している A 社では、機密データを世界中の拠点からアクセスする必要 があるため、情報漏えい防止のために「SECUDRIVE File Server」を導入いたしました。


システム概要

今回のシステムに求める要件として、次のものが掲げられました。
1. 世界の各拠点からストレスなく共有ドキュメントにアクセスできること
2. 情報の漏えいが発生しないこと
3. 冗長性の確保

世界の各拠点からストレスなく共有ドキュメントにアクセスできること

共有ファイルサーバーを Data Centerに配置し、重要拠点間は専用線で接続します。

情報の漏えいが発生しないこと

SECUDRIVE File Server の基本機能である DLP(情報漏えい防止)機能により、社員や協力会社 のスタッフに対してデータを参照、編集、作成、削除といった通常のデータライフサイクルを 実現しつつ、コピー、印刷、画面キャプチャ、データのネット流出といった漏えいルートを全 てプロテクトします。つまり、可用性は通常のファイル共有と変わらないレベルを保ちつつ、 機密性を担保するという二律背反の課題を解決します。これにより、いわゆる CIA (Confidentiality、Integrity、Availability)に対する脆弱性をカバーします。

冗長性の確保

ファイルサーバーは 10,000 名を超えるユーザーからのアクセスに対応するため、Windows Server Failover Clustering(WSFC)と DFSにより冗長化を図ります。

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