導入事例 -デバイス制御(某モバイルアプリ会社様)-

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-導入前の課題(某モバイルアプリ会社様)-

アプリの開発者は自宅や公共の場で作業することが多く、アプリのデータやデザインは開発者のPCで作業され、自宅や公共ネットワークを介してやり取りを行います。会社ではセキュアな環境で仕事ができますが、社外で仕事をすることが多く情報漏えいなどの心配があった。VPN環境で使用しない場合安全な無線LAN以外のWi-Fiをブロックし、VPN経由のみで使用をさせたい。

導入製品:SECUDRIVE Device Control Enterprise


導入目的/要望事項

・VPNに接続されていない場合PCからの情報漏えいを防止
・許可しないデバイスとポートをブロック
・会社のラップトップでWi-Fiまたはネットワークを使用する場合VPNの使用を強制させる。


導入の決め手
-なぜSECUDRIVE?-

インストール、管理が容易で、ポリシー及びVPN互換性設定で動かすことにより自宅や社外で作業行う際もVPNの接続を強制することができる。VPNの使用を拒否すればWi-Fi及びネットワークの使用ができないように設定でき、安全なネットワークを提供して情報漏えいを防止することができる。


解決策①
-オフライン/オンラインのポリシー-

オンライン時とオフライン時のポリシーを別々に設定することが可能。ユーザーのPCがVPNに接続されている場合はオンラインとみなしオンラインでのポリシーに従います。また、ポートやデバイスを介してエクスポートなど防止することができるためより安全に管理することができる。


解決策②
-Wi-Fiのブロック-

社外でのWi-Fiアクセスポイントをすべてブロック。セキュアな無線LANのみの使用を許可します。社内以外のWi-Fiをブロックすることで安全な状況でのみ使用することができ、情報漏えいなどの心配がなくなりました。


導入効果

SECUDRIVE Device Control Enterprizeを導入したことにより、

自宅や社外で作業を行うユーザーが社内のセキュアな環境以外での使用を制御できるようになったので社外からの情報漏えいの心配がなくなった。だが、前と変わらずユーザーは社外での使用も行えるので仕事の効率が悪くなることもなく今まで通り仕事を行うことができる。

こちらの某モバイルアプリ会社様で導入頂いた「SECUDRIVE Device Control Enterprise」は、様々なデバイスを制御し、大切な機密情報の流出を防ぎます。 USBデバイスについては、読み取り専用や使用禁止、または読み書きなどの設定を行うことで、システム管理者が許可したUSBデバイスのみ使用することが可能です。PCに取り付けられている各種デバイスの使用ログやファイル操作ログを取得でき、社内の機密情報の流出を防止したい会社には、最優先で導入すべきセキュリティプログラムです。

SECUDRIVE DEVICE CONTROL ENTERPRISE

セキュリティポリシーの管理と統合ログの収集
インストールCDを提供、使用期限なし