導入事例 -デバイス制御(金融系コンサルティング)-

ホーム > 導入事例 > 導入事例 -デバイス制御(金融系コンサルティング)-

-導入前の課題(某金融系コンサルティング企業様)-
某金融コンサル会社S社は、お客様の退職金積立支援を行うため、預金口座残高や毎月発生する費用、資産など多くの財務情報を取り扱っているが、社内の共有サーバー上で作業を行うことが多いことから、PCからの情報漏えいを防ぐだけではなく、ファイルをセキュアな方法で転送しなければならなかった。そのため、マイナンバーなどを個人情報を含むファイル等をエクスポートされないようにPCやUSBなど他のデバイスから制御するシステム構築が必要となった。

導入製品:SECUDRIVE Device Control Enterprise,SECUDRIVE USB Office


導入目的/要望事項

・PCからの情報漏えいを防止するための機能
・社会保険番号等個人情報がUSB等にエクスポートされないような機能
・PC上にある安全なファイルについてはエクスポートを許可
・許可しないデバイスは接続不可


導入の決め手
-なぜSECUDRIVE?-

システム管理者が指定した特定のUSBメモリや外付けハードディスクのみ使用でき、指定したファイルのみをコピー、保護されたUSBにエクスポートできる機能のほか、SECUDRIVE Device Controlを利用することで、USBメモリ使用を禁止したり、SECUDRIVE USB OfficeやSECUDRIVE USB CADのような流出防止機能が内蔵されたUSBメモリを使用することで、USBを利用して情報の流出を遮断することで、個人情報等をセキュアな環境で取り扱うことができることが決め手に。


解決策①
-安全にエクスポートが可能-

システム管理者が許可したUSBのみ使用ができる設定により、故意にUSBを挿入され、データを持ち出される心配がない。また、SECUDRIVE Device Control EnterpriseとSECUDRIVE USB Officeを同時に使用することで、コピー、印刷、スクリーンショット、ネットワーク上でのファイル転送機能を防止するセキュリティポリシーが適用され、安全にUSBへデータをエクスポートが可能に。


解決策②
-トラッキング/バックアップ-

接続が許可されたSECUDRIVE USB Ofiiceの場合、PCからエクスポートされたファイルはバックアップ。また、データの送信履歴を確認するため、管理者コンソールでのトラッキングが可能。エクスポートされたファイルはSECUDRIVE Device Control Enterpriseのログ詳細機能より監視することも。


導入効果

SECUDRIVE Device Control Enterprizeを導入したことにより、お客様のデータだけではなく、社内の機密データを故意に持ち出されたり、書き換えられるといった情報漏洩事故がゼロに。また、顧客にデータを保護するために実施しているセキュリティについて詳細を伝えることができることで、情報セキュリティに最善をつくし、クライアント様とより強い信頼関係を築くことができるようになった。

こちらの金融コンサル会社様で導入頂いた「SECUDRIVE Device Control Enterprise」は、様々なデバイスを制御し、大切な機密情報の流出を防ぎます。 USBデバイスについては、読み取り専用や使用禁止、または読み書きなどの設定を行うことで、システム管理者が許可したUSBデバイスのみ使用することが可能です。PCに取り付けられている各種デバイスの使用ログやファイル操作ログを取得でき、社内の機密情報の流出を防止したい会社には、最優先で導入すべきセキュリティプログラムです。

セキュリティポリシーの管理と統合ログの収集
インストールCDを提供、使用期限なし

文書ファイルのコピー防止
高性能 AES256ビット暗号化チップを搭載