USBメモリを使ってインターネット分離環境の機密データを共有

情報漏洩対策の一環として、総務省など各省庁やをはじめ、自治体や各企業などが進めているネットワーク分離。ハッキングやウイルスによる被害を受けても、重要なデータが保存されているサーバーにまで感染してしまうことを事前に防ぐためにも、パブリックなネットワークと内部ネットワークや基幹系システムを分離して運用するインターネット分離環境の構築が進んでいますが、業務で扱うファイルの共有はネットワーク分離環境下でも必要になります。...

マイナンバー対策 ~ SECUDRIVE USB Office編 ~

マイナンバー制度は2015年10月から付番・通知、そして2016年1月から実際の番号の利用が始まります。 個人番号を利用するのは主に行政機関ですが、民間事業者はその番号の中継役となるため、望むと望まざるとに関わらず個人番号を収集したり保管したりする必要があります。その際の番号の管理には、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「番号法」)により厳格な「安全管理措置」を求められます。...

SECUDRIVE USB初期化プログラム

**** 注意 **** 初期化プログラムを使用してUSBメモリの初期化を実行すると保存されている全てのデータは完全に削除されます。いかなる手段でも復元はできないので、必ず先にデータのバックアップを取ってから初期化を実行してください。 SECUDRIVE USB Basic、Personal、Office、CAD製品に関する初期化プログラムはウェブサイトの ダウンロードページからダウンロードできます。ここではSECUDRIVE USB...

USB Officeの学校での利用

USB Officeで漏えい事故防止 2014年12月18日の新聞(産経新聞)より データをUSBに入れて持ち帰ることを禁止している職場も多いと思いますが、ルールを決めただけではなかなか守られないのが現実です。そして、データを入れたメディアの紛失事故はなかなか無くなりません。また、新聞などで公になるケースは実際に発生しているデータ紛失事故の数%に過ぎないという専門家もいます。...

コンテンツ保護にはUCPとOfficeのどちらを選ぶべきか

コンテンツ保護 自社で作成したコンテンツ(つまり著作物)を販売する際に、その著作物を不法にコピーされないようにUSBメモリで顧客にデリバリーするソリューションとしてSECUDRIVE USB Copy Protection(以下UCP)があります。 しかし、SECUDRIVE USB Office(以下Office)もUSBメモリ内のファイルを外部にコピーすることを防ぐので、UCPと同じ機能を持っているように見えます。 ここでは、OfficeとUCPの違いを説明します。 機能比較 次の表はOfficeとUCPの機能比較表です。...

SECUDRIVE製品の組み合わせ利用

複数種類の製品を同一のPCで利用する SECUDRIVE FS / NAS / DC / Officeを同一のPCで使用する場合の注意点を説明いたします。 サーバ サーバ上での同時稼働。   FS + NAS:× FS + DC Manager:○ NAS + DC Manager:○ クライアント クライアントPCからSECUDRIVE FS / NAS / DC / Officeを同時に使用する場合、次のような制限があります。   FS + NAS:× FS + DC:○ FS + Office※1:△※2...