止まらないUSBメモリ紛失、盗難によるデータ漏洩事故

社内の情報漏洩対策の1つとして、業務でのUSBデバイスの使用を禁止している企業が多くございます。USBメモリの使用を制限することで、故意による内部関係者の不正持ち出しといった情報漏洩事故(USBメモリの盗難、紛失など)を未然に防止できることができ、あわせて、従業員に対し、USBデバイス使用において、社内でのルール(例えば、私物のUSBを利用させないなど)を徹底させることで、情報セキュリティの認識を深く持ってもらう施策を行っていることでしょう。...

USBメモリを社内でのみ使用許可、社外では使用禁止にしたい

ビジネスでUSBを利用する機会は多々ありますが、データの紛失や盗難、機密情報の持ち出しなど、情報漏洩のリスクが常に発生します。特に、業務上でのUSB利用においては、社外でのデータ紛失などのリスクがあるかと思われます。 USBメモリに対して、パスワードポリシーやDRMポリシーといったセキュリティポリシーをリモートで統合管理することができ、USBメモリの使用状況をリアルタイムでモニタリングが可能なサーバーアプリケーションソフトウェア「USB Management...

USBメモリを使ってインターネット分離環境の機密データを共有

情報漏洩対策の一環として、総務省など各省庁やをはじめ、自治体や各企業などが進めているネットワーク分離。ハッキングやウイルスによる被害を受けても、重要なデータが保存されているサーバーにまで感染してしまうことを事前に防ぐためにも、パブリックなネットワークと内部ネットワークや基幹系システムを分離して運用するインターネット分離環境の構築が進んでいますが、業務で扱うファイルの共有はネットワーク分離環境下でも必要になります。...

SECUDRIVE製品の組み合わせ利用

複数種類の製品を同一のPCで利用する SECUDRIVE FS / NAS / DC / Officeを同一のPCで使用する場合の注意点を説明いたします。 サーバ サーバ上での同時稼働。   FS + NAS:× FS + DC Manager:○ NAS + DC Manager:○ クライアント クライアントPCからSECUDRIVE FS / NAS / DC / Officeを同時に使用する場合、次のような制限があります。   FS + NAS:× FS + DC:○ FS + Office※1:△※2...

SUMSインストール時443ポートとの衝突の解決方法

SECUDRIVE USB Management Server(以下SUMS)は ConsoleプログラムやUSBメモリと通信するため443ポートを使用します。しかし、サーバーにインストールされた他のプログラムが先に443ポートを使用している場合、SUMSは443ポートを使用できないためプログラムが動作しません。443ポートを使用する代表的なプログラムはHTTPSでサービスするウェブサーバー、Skype、Vmware Workstationなどがあります。...