止まらないUSBメモリ紛失、盗難によるデータ漏洩事故

社内の情報漏洩対策の1つとして、業務でのUSBデバイスの使用を禁止している企業が多くございます。USBメモリの使用を制限することで、故意による内部関係者の不正持ち出しといった情報漏洩事故(USBメモリの盗難、紛失など)を未然に防止できることができ、あわせて、従業員に対し、USBデバイス使用において、社内でのルール(例えば、私物のUSBを利用させないなど)を徹底させることで、情報セキュリティの認識を深く持ってもらう施策を行っていることでしょう。...

機密データを外部に持ち出す情報漏洩事故を防ぐ方法

先月、元従業員による不正に機密情報を外部に持ち出した情報漏洩事故が相次いで起こりました。 「不正に機密情報を持ち出した社員を刑事告訴、3月7日付で書類送検」 「技術部門の従業員が営業機密の製造情報を持ち出し、不正競争防止法違反の疑いで逮捕」 (出典:Scan Net Security)...

もっと簡単に安全に社内にある機密データを共有する方法 -効率的なバックアップ方法もご紹介-

情報システム担当者がセキュリティソリューションを導入する際、最も懸念されているのが、ソリューションの導入によるユーザーの利便性低下です。業務環境が変化することで、せっかく社内のセキュリティを強化しても、業務効率が下がれば、 元も子もありません。 一般的に、社内でファイルを共有する際に、原本ファイルをメッセンジャーやメールに添付して送受信しますが、ファイル自体が移動されるので、流出の可能性があります。例えば、顧客へファイルを送信する際、第三者へ漏洩したりする恐れがあるなどのリスクが考えられます。...

ローカルPCにセキュアな環境を構築する -リモートワークでのセキュリティ対策-

ローカルPCにセキュアな環境を構築する -リモートワークでのセキュリティ対策- 昨今、モバイル端末などといったノートPCで業務を自宅や外出先など社外で利用するケースが増えているが、一般的に、そのノートPCには、業務上の機密データが保存されており、 情報セキュリティの確保が必要となります。...

SECUDRIVE セキュリティUSB vs 一般USBの速度比較(暗号化USB)

SECUDRIVE セキュリティUSBはAES256ビットハードウェア暗号化チップとUSBセキュリティソフトであるTrend Micro USB Securityを搭載したセキュリティUSBで紛失やウイルス感染からの重要なデータを保護することができます。今日は私たちのセキュリティUSB製品であるSD300と一般USBを比較して見ます。 ▶転送速度...