PC USBポート制御プログラムである、SECUDRIVE Device Controlの購入ガイドです。

SECUDRIVE Device Controlの各製品にはそれぞれ以下のような特徴があります。

1. SECUDRIVE Device Control Enterprise
– 中央マネージャープログラムとPCにインストールされるエージェントプログラムで構成されています。
– 購入したライセンスの数量分 PCにエージェントをインストールできます。エージェントプログラムのインストール時 PCはマネージャープログラムがインストールされたPCと通信できる環境でなければなりません。
– マネージャーと通信が可能なオンラインポリシーと、通信ができないオフラインポリシーをそれぞれ設定することができます。
– エージェントのログは中央サーバーに収集されます。

2. SECUDRIVE Device Control Basic
– 基本ライセンスは5個(最低購入数)で、ライセンスは追加することができます。
– 購入したライセンスの数量が設定されたUSBメモリを1個発送します。
– PCにUSBメモリを接続後、USBメモリに内蔵されているインストールプログラムでPCにプログラムをインストールします。
– PCはインターネットに接続されていなくても構いませんが、インストールが完了するまでは必ずPCにUSBメモリが接続されていなければなりません。
– インストールされたプログラムは該当PCで期間の制限なしにご使用いただけます。
– PCのハードウェアが変更されたり、PCが故障した場合、他のPCにライセンスを移動することはできません。
– PCにプログラムをインストールする際、管理者がパスワードを設定し、この管理者パスワードを入力しなければポリシーの変更、およびログを閲覧することができません。

ケース別でどの製品を購入すればいいのかご紹介します。

ケース#1:全国の支社にある50台程のPCのUSBポートを制御し、PCに収集されるデバイスログとファイルログは本社で閲覧したいです。>>こちらへ

ケース#2:社内では制御せずに、社外へ持ち出すノートパソコンに対してのみUSBポートをすべて遮断し、ネットワークにも接続できないようにしたいです。>>こちらへ

ケース#3:コールセンターにあるPC 100台のUSBポートをすべて使用できないようにしたいです。USBデバイス使用ログは必要ありません。>>こちらへ

=================================================================
ケース#1 全国の支社にある50台程の PCの USBポートを制御し、PCに収集されるデバイスログとファイルログは本社で閲覧したいです。
SECUDRIVE Device Control Enterprise 製品をおすすめします。Enterprise製品は中央マネージャープログラムとPCにインストールされているエージェントプログラムに分かれています。PCで収集されるUSBデバイス使用ログとファイル作業ログは中央マネージャーサーバーに自動的に収集されます。

ケース#2 社内では制御せずに、社外へ持ち出すノートパソコンに対してのみUSBポートをすべて遮断し、ネットワークにも接続できないようにしたいです。
SECUDRIVE Device Control Enterprise 製品をおすすめします。Enterprise製品は PCのエージェントと中央マネージャーサーバーとの間で通信が可能な状態での”オンラインポリシー”と、通信が不可能な状態での”オフラインポリシー”を別々に設定することができ、社内と社外のポリシーを分けて設定することができます。

ケース#3 コールセンターにあるPC100台のUSBポートをすべて使用できないようにしたいです。USBデバイス使用ログは必要ありません。
SECUDRIVE Device Control 製品をおすすめします。すべてのUSBポートを遮断し、ログ収集の必要がない場合は比較的に手軽なBASIC製品を使用します。インストールしなければならないPCの台数が多い場合には、SECUDRIVE Device Control USBのライセンスを分けて複数のPCにプログラムを同時にインストールすることも可能です。

mautic is open source marketing automation