SECUDRIVE Sanitizerに16進数表示機能が追加されました。
この機能はお客様方から「Sanitizerを使用しディスクを消去したが本当にきちんと消去されているのか、またそれをどのように確認するのか。」といったお問い合わせをいただき、消去後ディスクが本当に消去されたのか直接確認していただける機能を追加いたしました。
それではどのように使用するのかご紹介していきます。

下の画面はSecudrive Sanitizer実行画面です。

接続されているディスクドライブの中から、消去されたか確認したいディスクドライブを選択後、右下にある”16進数の表示”ボタンをクリックします。

新しいウインドウが実行され、数字と文字が表示されます。
上段のスクロールバーを動かすと右の画面で保存されたファイル名やファイルの内容を確認することができます。
つまり今選択したディスクドライブはまだ完全消去作業が開始されていない状態です。

それではこのディスクドライブをSanitizerを利用して完全消去します。”実行”ボタンをクリックし、完全消去を開始します。

完全消去の完了後、プログラムを再度実行して該当のディスクドライブに対する“16進数の表示”を実行します。
完全消去を行う前にはファイルの内容が表示されましたが、完全消去後には数字と文字のみで埋められています。
これは完全消去方式により、定数または乱数を作成してディスクドライブに上書きをするためです。

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