1.初めての使用

SECUDRIVE USB Basic VはパソコンにUSBメモリを取り付けてパスワードを設定するだけですぐに使用できます。

パスワードは半角6文字以上で英数字を混ぜて設定してください。

設定したパスワードを入力してログインすると、保護領域が表示されます。ファイルはUSBメモリに内蔵されたハードウェア暗号化チップにより自動的に暗号化され、この保護領域に保存されます。

ログインすると自動的に実行されるアンチウイルスソフトでUSBメモリ内のファイルを安全に保護します

ウイルスがUSBメモリ内へ侵入した際どのように動作するかは “EICARウイルスでTMUSB動作を確認してみよう。“ をご参照ください。

下の動画ではSECUDRIVE USB Basic Vを初めて使用する際の初期設定についてご紹介しています。

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2.自動ロック

SECUDRIVE USB Basic Vにはさらに自動ロック機能が搭載されています。

USBメモリにログインしている状態で席を外す際など、第三者にUSBメモリ内のデータを見られてしまう可能性があります。

こんな時、自動的にUSBメモリからログアウトし、保護領域にあるデータを保護する機能がこの”自動ロック”です。 ログイン後、タスクトレイにあるアイコンを右クリックし、メニューから[自動ロック]を選択します。最短2分から最大5時間まで、パソコン操作がない場合に自動的にUSBメモリからログアウトされるように設定します。

下の動画では自動ロックの設定方法をご紹介しています。

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3.プログラムの終了

SECUDRIVE USB Basicの使用を終了する際は、タスクトレイにあるアイコンを右クリックし、メニューから[終了]を選択し、ログアウトした後USBメモリをパソコンから取り外してください。

ログインプログラムを終了すると、アンチウイルスソフトも自動的に終了されます。

下の動画ではSECUDRIVE USB Basicの終了方法をご紹介しています。

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4.USBメモリの初期化

初期化ツールのプログラムアップデートに失敗した際、パスワードを紛失した際、USBのCD-ROM領域と保護領域両方を初期化する際に使用します。初期化プログラムはホームページのダウンロードページからダウンロードしてください。

SECUDRIVE USB Basic Vをパソコンに接続してから初期化プログラムを実行します。初期化完了後は、USBメモリを一度パソコンから取り外し、接続し直すと再度ご使用いただけます。

※初期化プログラムを使用すると、USBメモリ内に保存されているすべてのデータは完全に削除され、復元できなくなります。必要なデータは必ずバックアップを取ってから初期化を実行してください。

下の動画ではUSBメモリの初期化方法についてご紹介しています。

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