セキュリティUSBメモリを企業の広告・宣伝用のノベルティとして制作し、取引先の方々に配布するといった機会が増えてきています。セキュリティUSBは一般的なUSBに比べ価格が高いため、個人的に購入するとなると多少コストがかかりますが、ビジネスマンなら1つは持っておきたい必須アイテムという地位を築いてきています。そのため、販促物や記念品としての需要もだんだんと増えてきているのです。

今回は企業の広告・宣伝用ノベルティ、SECUDRIVE USBの製作方法をご紹介いたします。
販促物や記念品として最も多く制作されているUSBバージョンは SECUDRIVE USB BASIC V SD200 4GB製品です。こちらは誰でも簡単に使用でき、価格もリーズナブルなセキュリティUSBメモリです。

1. ロゴ入稿 及び印刷試案の確認

  • CI印刷のため、お客様には印刷するロゴや文章をAdobe Illustrator ファイル(*.ai)でお送りいただきます。またTEXTの場合は、アウトラインが適用されるAIファイルでお送りいただくことになります。
  • お送りいただいたAIファイルを利用して、USBメモリ裏面の上段にロゴを入れた印刷試案(JPGファイル)を制作しお客様にお送りします。お客様に最終確認をしていただいた後、実際にUSBへの印刷作業に入ります。下記の画像は弊社の会社ロゴを利用して制作した試案です。

2. ロゴの印刷

  • USBメモリの裏面に実際にロゴを印刷した写真です。

3. 箱詰め

  • ロゴ印刷の作業が完了したら、USBメモリと取扱い説明書、付属品を一緒に箱に入れます。
  • パッケージの大きさは11.5cm (W) X 4cm (D) X 1.7cm (H) です。

4. 個別包装

  • 次に個別包装をします。包装紙は写真とは異なることがございますのでご了承ください。

5. 納品

  • 個別包装されたUSBメモリは段ボールに入れ、宅配で発送させていただきます。

以上のようにノベルティ用のUSBを制作する場合、数量により多少異なりますが、納期は1週間程度となります。

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