SECUDRIVE Hide Folder Freeを使用してみましょう。

SECUDRIVE Hide Folder Freeの使用方法をご紹介します。

SECUDRIVE Hide Folder Freeを使用してみましょう。

まず、プログラムをインストールしましょう。インストールファイルをクリックすると、下記の画面が表示されます。【次へ】をクリックします。


※ Windows Vista及びWindows7でインストールする場合
Windows Vista及びWindows7でインストールファイルをダブルクリックすると、下記のメッセージが表示されます。【はい】をクリックしてインストールを進めてください。


ライセンス契約書画面が表示されます。【このライセンス契約書に同意します】を選択して【次へ】をクリックします。


インストール先を決めてインストールを進めてください。インストール完了画面が表示されます。


SECUDRIVE Hide Folder Freeが正常にインストールされると、初回実行時にパスワード登録画面が表示されます。このパスワードはフォルダの非表示設定・非表示設定解除の際に必要です。パスワードを設定して【OK】をクリックします。


パスワードが設定されるとシステムトレイにHide Folder Freeアイコンが表示されます。


システムトレイに表示されているSECUDRIVE Hide Folder Freeアイコン右クリックすると、メニューが表示されます。


それでは、SECUDRIVE Hide Folder Freeの主な機能について説明します。
まずは【パスワード変更】メニューです。この機能を利用して周期的にパスワードを変更するとより安全でしょう。


【パスワード変更】メニューをクリックし、現在のバスワードと変更するパスワードを入力します。


次は【フォルダ管理】メニューです。
このメニューではフォルダを非表示に設定したり、非表示設定を解除できます。


[フォルダの非表示設定]
SECUDRIVE Hide Folder Freeのアイコンをクリックして【フォルダ管理】メニューを選択すると【フォルダの非表示】画面が表示されます。【項目追加】をクリックします。


隠したいフォルダを選択して【OK】をクリックすると、非表示するフォルダとして設定されます。


【フォルダ管理】で非表示するフォルダを登録した後、SecuDrive Hide Folder Freeを【ログアウト】か【終了】するとフォルダの非表示が実行されます。下記の【フォルダの非表示を実行している】メッセージは【ログアウト】する時に表示されます。


[フォルダの非表示設定解除]
【フォルダ非表示】画面で隠されたフォルダリストから非表示設定を解除したいフォルダを選択して【項目削除】をクリックしてください。


SECUDRIVE Hide Folder Freeプログラムを実行して【ログイン】すると、非表示が解除されフォルダが表示されます。


最後は【環境設定】メニューです。ここではSECUDRIVE Hide Folder Freeの自動実行及び自動ロックを設定します。


【Windowsへのログオン時に自動実行】機能を設定すると、Windows開始後ログオン時に自動的にSECUDRIVE Hide Folder Freeが実行されます。
SECUDRIVE Hide Folder Freeにログインした状態で席を離れても、【自動ログアウト】機能を使用すれば、一定期間にマウスやキーボードからの入力がない場合SECUDRIVE Hide Folder Freeは自動的にログアウトされます。