**** 注意 ****

初期化プログラムを使用してUSBメモリの初期化を実行すると保存されている全てのデータは完全に削除されます。いかなる手段でも復元はできないので、必ず先にデータのバックアップを取ってから初期化を実行してください。

SECUDRIVE USB Basic、Personal、Office、CAD製品に関する初期化プログラムはウェブサイトの ダウンロードページからダウンロードできます。ここではSECUDRIVE USB Officeを使用してで初期化プログラムの使用方法を説明しています。他の製品に関しても使用方法は同じです。

実行中のログインプログラムの終了

USB Officeログインプログラムが実行中である場合は初期化を実行する前に終了する必要があります。タスクバーにSECUDRIVE USB Officeのアイコンが表示されていないことをご確認ください。

終了していない場合はトレイアイコンの右クリックメニューで“終了”を選択し、アイコンが消えてから初期化を実行してください。

USB DATAバックアップ

CD-ROM領域が削除されログインプログラムを実行できない場合、またログインしたのに保護領域にアクセスできない場合は、初期化プログラムを利用して保護領域に強制的にログインし、保存されているファイルをバックアップすることができます。ただし、SECUDRIVE USB Office製品の場合は、マスターPCでのみ保護領域にログインすることができます。

USB OfficeをPCに接続します。

SECUDRIVE USB Office初期化プログラム(SECUDRIVE USB Office Tool.exe)を実行します。

「保護領域にログイン」を選択し、「実行」をクリックします。

USBに設定したパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。正常にログインすると下の画面が表示されます。

コンピュータから保護領域にアクセスし、保存されたファイルをバックアップすることができます。

ファイルのバックアップが完了したらハードウェアの安全な取り外しを利用してUSBメモリを取り外します。

初期化ツールを利用した保護領域へのログイン機能は、USBにログインできない場合にのみご利用ください。この機能を利用してUSBメモリにログインして使用したり、ファイルのバックアップ以外の用途で使用すると、ファイルやUSBメモリが破損する恐れがあります。

プログラムアップデート

USBに保存されているファイルはフォーマットされず、SECUDRIVE USB Officeのプログラムのみアップデートすることができます。この機能を利用すると、ファイルを失うことなく最新のプログラムにアップデートできます。

一部のUSBメモリでは、プログラムアップデート機能に対応していない場合もあり、問題を解決できないことがあります。このような場合は、USBメモリの初期化部分を参考にしてUSBメモリ全体を初期化する必要があります。

PCにUSBを接続し、初期化プログラムを実行します。 「プログラムアップデート」を選択後、「実行」をクリックします。

アップデートが完了したら初期化ツールを終了して、USBメモリを再接続してご使用ください。

 

USBメモリの初期化

初期化ツールのプログラムアップデートに失敗したり、USBメモリのCD-ROM領域と保護領域両方を初期化する際に使用します。

USB Personal USBメモリをPCに接続します。

SECUDRIVE USB Office初期化プログラム(SECUDRIVE USB Personal Tool.exe)を実行します。

実行ファイルとISOファイル(SECUDRIVE USB Office.iso)は必ず同じフォルダ内に置いてください。

  • ドライブ : ドライブ名が表示されます。
  • タイプ : PCに接続された製品のタイプが表示されます。
  • 容量 : PCに接続されたUSBメモリの容量が表示されます。
  • 「実行」をクリックするとPCに接続されたUSBメモリの初期化を開始します。この時、保存されている全てのデータは削除されます。

    正常にフォーマットが完了すると、下記のメッセージが表示されます。USBメモリを再接続してご使用ください。

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