SECUDRIVE Device ControlはPCに接続される複数のデバイスを制御します。特にUSBポートに取り付けるストレージデバイスを許可や使用禁止、読み取り専用に設定して内部情報の流出を防止するプログラムです。内部情報流出を防止したい会社ではまず導入すべきセキュリティプログラムです。

SECUDRIVE Device ControlはEnterpriseとBasicで構成されています。

Enterprise :
 マネージャーとエージェントで構成されていてマネージャーをインストールする際にトークンUSBを利用してライセンスを設定します。

Basic :
 ライセンス情報が設定されているUSBメモリに内蔵されているインストールプログラムでインストールすると、製品が認証されます。インターネットに接続できない産業用のPCに適しています。

今回はDevice Control Basicの使用方法についてご紹介します。

PCにUSBメモリを接続すると、仮想CD-ROMドライブとリムーバブル領域があります。
CD-ROM領域には各種プログラムが保存されていて、リムーバブルディスクは保存領域です。
SECUDRIVE Device Control Basicではこのリムーバブルディスクは使用しません。

プログラムのインストール手順は以下の通りです。
1. Device ControlをインストールしたいPCにUSBメモリを取り付けます。
2. CD-ROM領域にあるDevice Control Basicインストールファイルをクリックします。
3. Device Controlをインストールします。
4. ライセンスを確認します。

詳しいインストール手順は以下の動画で確認してください。[youtube width=”500″ height=”325″ rel=”0″ url=”http://youtu.be/BsMie38x5Xs”]

Device Control Basicはネットワークに接続されていないPCやCD-ROMのないPCなどにUSBメモリを接続してインストールが可能なため、有効に使用することができます。また、一度インストールされたPCでは使用期限なくDevice Controlプログラムをご利用いただけます。

mautic is open source marketing automation