パソコンに取り付けられる様々なデバイスを制御できるSECUDRIVE Device Control Basic。SECUDRIVE Device Control Basicのインストールと使用方法が一目でわかる動画を紹介します。

まず、SECUDRIVE Device Control Basicをインストールしてみましょう。インストールは簡単です。
私は30日体験版でインストールします。ライセンスキーを購入した方はライセンスキーを入力してください。

【参考】
30日体験版でインストールする場合は、 SECUDRIVE Device Control Basicエージェントの無効化防止機能は動作しません。従って、いつでもプログラムをアンインストールすることができます。またサービスを停止させることもできます。エージェントの無効化防止機能は正規版認証を行ってからします。エージェントの無効化防止機能はパソコンを使用しているユーザーが任意にプログラムを停止させたりアンインストールすることを防ぎます。エージェントの無効化防止については次回ご紹介します。

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インストールが完了されました。ポリシーを設定しましょう。ポリシー管理メニューを使用するためには必ず、インストール時に入力したパスワードが必要となるので、忘れないでくださいね。

SECUDRIVE Device Control Basicではパソコンに取り付けられる様々なデバイスを制御することができます。今回はUSBポートに接続されるUSBメモリに対するポリシーを設定してみます。
私が設定したUSBポートに対するポリシーは以下の通りです。
– SECUDRIVE USBメモリは読み取り専用に設定
– 未登録のUSBデバイスも読み取り専用に設定

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これでポリシー設定が終わりました。設定したポリシー通りに動作するのか確認しましょう。

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今回はDevice Control Basicをインストールしポリシーを設定して動作確認まで行いました。
次回は紹介したエージェントの無効化防止機能、体験版から正規版への移行方法について紹介します。

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