USB向けのアンチウイルスソフトが内蔵されたBasic Vの使用方法を調べてみよう。

SECUDRIVE USB Basic VはパソコンにUSBメモリを取り付けてパスワードを設定すればすぐにUSBメモリを使用することができます。パスワードは6文字以上で英数字を混ぜて設定してください。

設定したパスワードを入力してログインすると、保護領域が表示されます。この保護領域にファイルが保存されます。保存されたファイルはUSBメモリに内蔵されたハードウェア暗号化チップにより自動的に暗号化して保存されます。

USBメモリにログインすると自動的に実行されるアンチウイルスソフトはUSBメモリ内のファイルを安全に保護します
ウイルスがUSBメモリ内へ侵入した際どのように動作するかはEICAR ウイルスでTMUSB動作を確認してみよう。“を参照してください。

下の動画ではBasic Vを購入して初めて使用する際の使用方法を簡単に紹介しました。
[youtube width=”500″ height=”325″ rel=”0″ url=”http://youtu.be/7GOWBvSzBjY”]

USBメモリに内蔵されているアンチウイルスソフトは、アクティベーション後1年間のウイルスパターンファイルのアップデートを含むサポートサービス料金が含まれています。
使用期間終了後も継続して最新のウイルス対策などのサポートサービスをご希望の場合は別途1年毎に更新ツールの購入が必要です。

SECUDRIVE USB Basic Vは特別なセキュリティ機能を提供します。
USBメモリにログインしている状態で席を離れる際、他人にUSBメモリ内のデータを見られる可能性もあるので自動的にUSBメモリからログアウトし、保護領域にあるデータを保護する機能です。

ログイン後、システムトレイにあるBasicアイコンを右クリックし、自動ロックメニューを選択します。最短2分から最大5時間までパソコンを使用しない場合は自動にUSBメモリからログアウトされるように設定します。
[youtube width=”500″ height=”325″ rel=”0″ url=”http://youtu.be/RzG8qxYyxYA”]

USBメモリの使用を終了する際はシステムトレイに実行中のログインプログラムを終了した後、USBメモリをパソコンから取り外してください。
ログインプログラムを終了すると、アンチウイルスソフトも終了されます。
[youtube width=”500″ height=”325″ rel=”0″ url=”http://youtu.be/QCd2ARqNYig”]

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