大手企業では寿命が過ぎたパソコンやノートPCのハードディスクを強力な電磁波を発生させるデガウザーという装備を利用して廃棄したり、クラシャーを利用してデータが流出するのを防ぎます。このように破棄されたハードディスクはリサイクルできません。中古でノートPCを販売したい場合はこの方法は使用できないでしょう。


SECUDRIVE Sanitizerはこのような問題点を解決してパソコンを破棄したり中古で販売する場合はより安全なリサイクルに焦点を合わせてソフトウェア方式でハードディスクを破棄できます。

SECUDRIVE Sanitizerを利用すると、ソフトウェアを利用しハードディスクを直接破棄して破棄終了後に本当にファイル復元ができないのかを確認できます。また破棄後もハードディスクのハードウェアへの損傷は全くないので、再度フォーマットして使用することができます。

SECUDRIVEクリーニングセンターで使用するソフトウェアはハードディスク破棄時にパソコンにインストールされた全てのハードディスクを破棄します。保存されているファイルは勿論、OS、外付けハードディスクやUSBメモリもパソコンに繋がっていれば破棄することができます。また、32ビットOSと64ビットOSまで対応しています。別のブーティングデバイスなしでソフトウェアを実行して再起動することでハードディスクを完全に破棄することができます。

それでは簡単にどうやって使用するのか調べてみましょう。まず、使用しているOSで起動してSECUDRIVE Sanitizeを実行させます。破棄後に復元はできませんので、実行する前に必要なファイルは必ずバックアップしておく事を忘れないでくださいね。


現在パソコンに取り付けられているハードディスク情報が表示されます。ここに表示される全てのハードディスクを対象に完全消去を行います。念のためUSBメモリや外付けハードディスクがパソコンに取り付けられていないか再度確認してください。取り付けられているハードディスクは全て破棄されますのでご注意ください。

消去アルゴリズムを選択します。アルゴリズムリストは下に行くほど所要時間が長くなりますが、その分復元される可能性もなくなります。各消去方法により予想時間が表示されますので、参考にしてください。この時間はハードディスクタイプやRPMなどにより異なる可能性があります。


準備が終了しました。思ったより簡単でしょう。下にある【開始】ボタンをクリックしライセンスを入力した後、注意事項を読んでください。下記の画面で【はい】をクリックすると、OSと自動に再起動されます。


パソコンが再起動したらOSで起動されずに完全消去プログラムが起動されます。消去が進行中ですね。完了するまで待ちましょう。消去が完了したら自動的に再起動されます。


再起動するとOSシステムが見つからないというエラーが発生します。OSがインストールされているハードディスクが破棄されたので、パソコンは再起動されません。CD-ROMにOSのCDを入れて OSを再インストールしてください。


あまりにも簡単な作業だったのでちゃんと破棄されたのか心配な方もいらっしゃるでしょう。そんな方はOSを再インストールした後にフォーマットされたハードディスクを復旧するプログラムを利用して検査してみれば分かります。きちんと破棄されたパソコンでは復旧できるファイルがないと表示されます。それを確認されればより安心でしょう。

中古パソコンを売る際に個人情報まで渡すことにならないようにSECUDRIVE Sanitizerを利用してみるのはいかがでしょうか。

SECUDRIVE Sanitizerがあなたの大切な情報をお守りします。

mautic is open source marketing automation