SECUDRIVE USB Basic単独型製品は、オンラインで販売しています。

USBを購入しましたがに暗号化はうまくいっているかどうか気になる方が多いと思います。
直接USBを分解して疑問を解消したいと思います。

すべてのUSBには、メモリとコントローラが搭載されています。
メモリはデータを保存することができる「Nand Flash memory」半導体です。

では、コントローラは何でしょうか?
コントローラは、USBメモリーのすべての機能を制御するCPUと同じ役割をしています。
メモリへ入力/出力される情報は、このコントローラを通じてUSBメモリに保存され、PCへ接続したときの認識も、このコントローラが担当する役割です。

USBにおける非常に重要な部品です。

ごれからUSBの分解を開始します。

SECUDRIVE USB暗号化チップ

ご覧の写真は、コントローラが搭載されている「SECUDRIVE USB」のフロントです。

SECUDRIVE USB製品のすべてのメモリは、米国標準技術研究所(NISC)のFIPS認定されたAES256ビットのハードウェア暗号化をサポートしているコントローラを使用しています。

このため、USBに保存されるすべてのデータは、USBコントローラを経由して完全に暗号化され、フラッシュメモリに保存されます。
この機能は、SECUDRIVE USBの核心部品です。

USB メモリ

第二の写真は「NANDフラッシュメモ」リが搭載されている裏面です。
通常のUSBで使用される「NANDフラッシュメモリ」と同じです。
しかし、保存されるデータはすべて暗号化されています。

暗号化機能がない一般的なUSBのNANDフラッシュメモリを取り外し、他のメモリに移植すると、データをそのまま復元することができます。

しかし、SECUDRIVE USBメモリに保存されたデータは暗号化して保存されるため、NANDフラッシュメモリを別のUSBに移植しても内容を見ることができません。

個人的なデータや会社の公認認証書、重要なファイルを安全に保管したい場合はSECUDRIVE USBを強くお勧めします。