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2016年6月14日、松山市役所で元職員が特定健康診査やがん検診対象者の名簿、約14万人分のデータがUSBメモリ経由で外部に流出。USBでの書き出しはできない設定にもかかわらず、情報漏洩事故が発生。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061501739/(ITPro)

 

漏洩したデータは共有ファイルサーバに保管され、そこにアクセスはできるがUSB書き出しはできない環境。USBメモリにデータを書き出す場合は、承認が必要となり管理者にて設定変更後、書き出しが可能となるポリシーで運用されていたが、その時は承認申請もなく、設定変更もされていなかった模様。

 

昨今、職員によるデータの不正持ち出し、特に行政機関など公務関係機関からの情報インシデントが多発しています。USBで持ち出し制限をかけていたにもかかわらず情報は漏洩してしまったこと。これらの情報漏洩事故を防止するには、共有ファイルサーバの保護する必要があり、セキュアな環境で機密データを漏洩することなく、共有することができる「SECUDRIVE File Server」で、松山市役所で起きた情報インシデント防止できます。

 

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SECUDRIVE FILE SERVER, Office Edition

Windows 2012/2008サーバーに対応
強力なDLP(情報漏洩防止)ソリューション

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