SECUDRIVEはイギリスで開催されたinfosecurityEUROPEの出展レポートをお届けします。

Infosecurityはロンドンで開催されているセキュリティ専門の展示会で、場所はオリンピアという130年の由緒ある見本市会場でした。毎年、参加規模が大きくなっている展示会で、SECUDRIVEは今回初めて参加しました。この展示会を通じて、欧州のビジネスパートナーたちと話し合いができ、イギリス、またヨーロッパのセキュリティ市場の雰囲気を直接感じることができた展示会でした。

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今回のinfosecurityEUROPEに出展した目的はヨーロッパの展示会に参加し、ヨーロッパのセキュリティ市場について把握するため参加しました。お客様とのミーティングを通じて、現地のセキュリティ事情を把握して、これから進むべき方向に定め、計画を立て直すうえで、Infosecurityへの参加が重要な役割を果たすことを期待し参加することにしました。
また、ヨーロッパにおられる多種多様なビジネスパートナーに出会うことができる機会であり、SECUDRIVE製品をヨーロッパで知っていただくきっかけになると思ったからです。また、より多くの展示会で経験を積むため、出展を決めました。

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SECUDRIVEの3つの製品(File Server Security,USB Managemet Server,Sanitizer Enterprise)をお客様にご紹介し、USBソリューションにとても大きな関心を持っていただけました。イギリスでは、データを持ち出す過程で重要なデータを保護できるようなセキュリティUSBのニーズが高いように思えました。欧州市場においては、英国製のUSBソリューション企業が多く成長していると聞き、セキュリティUSBにコピープロテクト機能まで提供するSECUDRIVE USB Officeソリューションが米国市場に向いている製品であることを伝えると、肯定的な意見を聞くこともできました。

暗号化(Encryption)と情報漏洩防止対策(DLP)が万全ではない企業のセキュリティ状況を説明し、当社の機密情報管理(Confidential Data Management)を通じて、企業機密情報を統合管理し、社内、社外のユーザーと安全にシェアできるという点をアピールしました。特に、SECUDRIVEのセキュリティUSBを通じて、外部の顧客と安全に機密情報を共有でき、遠隔で管理することで、様々な情報漏えいなどの危機を回避できるという点をアピールしました。
来客様はITセキュリティ分野のSIベンダー, ITアーキテクチャーなどITセキュリティ関連の職種の方々がブースに足を運んでいただき、エンドユーザーの割合がかなり高かったです。
また、イギリスでも、情報漏えいの主要経路が内部からの情報漏洩(Inside Threat)に認知しており、情報漏洩に対するソリューションを宣伝されているブースが数多く目にし、また、最近流行している人工知能技術であるAI技術を自社セキュリティ製品に適用しているという会社が多くみられました。

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ブースにはフォトウォールとロールアップバーナーで展示ブースを装飾しました。ファイルサーバーとセキュリティUSB製品について、資料をもとにSECUDRIVE製品をPRしました。ブースにいらっしゃったお客様にはUSBケーブルがついたバッテリー充電器を記念品としてお渡ししました。

展示会が終わった後、いくつかの会社からもう一度デモを見たいとのお返事をいただきスケジュールを合わせ、進行しています。イギリスでの展示会が終わった今、いい方向に商談が進んでおり、欧州で、2社ほどSECUDRIVEの製品を利用していただけそうです。

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