SECUDRIVE USBにはAES-256ビット暗号化チップが内蔵されています。今回は暗号化チップが内蔵されたSECUDRIVE USBの長所について調べてみましょう。

1. SECUDRIVE USBはAES256ビットハードウェア暗号化チップ内蔵で、暗号化キーが絶対に外部へ露出しません。
暗号化キーが外部へ露出する場合は、暗号化されたデータをクラックできます。ソフトウェアで暗号化する場合、暗号化キーがパソコンメモリにローディングされるので危なくなります。しかし、ハードウェア暗号化チップを利用する場合、キーがパソコンのメモリやディスクに絶対に露出しないので安全です。また、アメリカ国防省の標準暗号化アルゴリズムである AES-256ビットを採用しているので、安心してセキュリティUSBメモリを使用することができます。

2. SECUDRIVE USBはAD環境で一般ユーザー権限又はゲスト権限でもセキュリティUSBメモリを使用できます。
Active Directory環境(以下、AD環境という)を構築する企業が段々増えています。これはAD環境を構築時にセキュリティをより強化でき、勝手にユーザーがパソコンにソフトウェアをインストールするのを防ぐことができるというのが理由の一つです。一般的にソフトウェア暗号化方式を採用しているセキュリティUSBメモリはパソコンに暗号化ドライバをインストールしなければなりません。このインストールをする為には管理者権限が必要となり、ゲストやユーザー権限ではセキュリティUSBメモリを使用できません。今後のAD環境構築まで考慮すれば一般ユーザーまたはゲスト権限でも使用できる製品を選択するべきでしょう。

3. SECUDRIVE USBはDriverless製品で PCにドライバをインストールしない為、製品使用において互換性を心配する必要はありません。

周辺機器ドライバのインストールがうまくできなかったという経験はありませんか?ソフトウェア暗号化方式を採用する場合、暗号化ドライバをパソコンにインストールしなければなりません。この時にドライバ衝突が発生したりインストール権限のない場合にはセキュリティUSBメモリを使用できないといった不具合が起こる恐れがあります。SECUDRIVE USBはDriverless製品なのでどんなパソコンでも不具合なく使用できます。* Driverlessとは暗号化ドライバをインストールしないことです。SECUDRIVE USB Basicの場合は一切のドライバをインストールしません。しかし、SECUDRIVE USB Personalのフォルダ非表示(フォルダ隠し機能)といったユーティリティを利用する為には該当のドライバをインストールする必要があります。

4. SECUDRIVE USBメモリはWindows 7 64ビットOSだけではなく今後リリースされる新しいOSについても対応ができます。<br/)ハードウェア暗号化チップを採用していてパソコンに暗号化ドライバをインストールしない為、最新OSであるWindows 7 64ビットだけではなく今後リリースされるOSについても対応ができます。最近リリースされるパソコンのほとんどは4GBが搭載されていてメモリが4GB以上である場合は基本的にWindows 7 64ビットがインストールされて出庫されています。USBメモリはいつでもどこでも使用できるのが長所でしょう。しかし、セキュリティ USBメモリを購入する際にはAES256ビットのハードウェア暗号化チップが内蔵されたSECUDRIVE USBを選択してください。