この世の中で、一番多く紛失してしまうのが傘とUSBメモリではないかと思います。常に使用しているわけでもないのですが、状況により必ず必要になるものなので管理がおろそかになりがちですね。特にUSBメモリは簡単に持ち運べるように小さく作られているため紛失しやすくなっています。USBメモリを紛失してまず心配するのはUSBメモリに格納されたデータでしょう。もし業務上に取り扱うデータが漏洩したらデータによっては社会的に大きな問題になるかも知れません。また、重要なデータではなくても自分の知らない人に勝手にデータを見られてしまったら不快に感じることもあるでしょう。

SECUDRIVE USB Personalは USBメモリを紛失した場合に備えて2つのセキュリティ機能を提供しています。

1つ目はログイン時のパスワードです。

パスワードを知らないと格納領域にアクセスできません。それならばこのログインパスワードだけで十分ではないかと思う人もいるでしょうが、そうではありません。

2つ目はデータ暗号化です。

USB メモリ構造の知識がある人ならばログイン機能を無力化させて格納領域に簡単にアクセスすることができます。このような場合に備えてUSBメモリに格納されるデータを全て暗号化しなければ本当のセキュリティUSBメモリとは言えません。SECUDRIVE USB PersonalはFIPS 140-2認証AES256ビット暗号化チップを利用してUSBメモリに格納されるファイルをリアルタイムで自動暗号化します。AES256ビット暗号化方式はアメリカ政府が標準で指定した暗号化方式であり、FIPS 140-2 認証をもらわないとセキュリティチップを信頼することができません。ログイン機能を無力化させて格納領域にアクセスしデータを見るためには暗号化されているファイルを復号化しなければなりません。強制的に復号化するためには256ビットサイズのキーをいちいち照らし合わせて復号化するので100年~200年ぐらいの時間がかかるでしょう。スーパーコンピューターを買ったら50年後になるかも知れません。傘は無くしたら、近くのコンビニに行ってビニール傘を買えば負担もなく雨にも降られません。しかし、USBメモリを紛失してしまったらそれによる代償として受けるストレスや肉体的な苦労がいつまで続くのか分かりません。

みなさんだったらどんなUSBメモリをご使用になりますか。セキュリティUSBを選ばれることでしょう。

しかしいざセキュリティができるUSBメモリを購入ようと思ってもハードウェア方式もあるし、ソフトウェア方式もあって、どれが自分に合った製品なのか分からなくて悩みますよね。

それでは、下記を参考にして自分に合う製品を探してみてはいかかでしょうか。

ハードウェア暗号化チップを使用するSecuDrive USBの長所は何ですか?

写真出典 : arquera / CC By 2.0