USB Officeで漏えい事故防止

2014年12月18日の新聞(産経新聞)より

データをUSBに入れて持ち帰ることを禁止している職場も多いと思いますが、ルールを決めただけではなかなか守られないのが現実です。そして、データを入れたメディアの紛失事故はなかなか無くなりません。また、新聞などで公になるケースは実際に発生しているデータ紛失事故の数%に過ぎないという専門家もいます。

やむなくデータをUSBメモリに入れて持ち帰るにしても、セキュリティのしっかりしたUSBメモリを利用することで、情報漏洩のリスクを軽減できます。特に、何も対策せずに一般のUSBメモリの使用を黙認しているような職場においては、わずかな投資で強力なセキュリティ環境を実現するSECUDRIVE USB Officeを活用することをお勧めします。

自宅持ち帰りのリスク

一般的なUSBメモリでは

仕事途中のファイルを自宅で作業するつもりでUSBメモリにコピーして持ち帰り。ついやってしまいがちです。


このUSBメモリを帰宅途中で紛失したら、拾得者に簡単に内容を覗かれます。

自宅のPCがマルウェアに感染していたり、ファイル共有ソフトがインストールされていたりすると、データがネットに流失するリスクがあります。

公共のPCつまり、ネットカフェ、ホテル、図書館などで使用すると、上記のリスクに加え、他の利用者に見られるリスクもあります。

USB Officeなら

SECUDRIVE USB Officeをご利用なら、紛失してもパスワードが一致しない限りドライブを開けません。パスワードの総当たり攻撃に対しても、10回以上パスワードを間違えるとロックがかかりますので安心です。

自宅のPCがマルウェアに感染していたり、ファイル共有ソフトがインストールされていたとしても、「流出防止」機能があるのでデータが漏洩することはありません。もちろん、利用者はデータを開いて内容を編集し、USBメモリに上書き保存することができます。

公共のPCつまり、ネットカフェ、ホテル、図書館などで使用しても、上記のように漏洩することはありませんし、ファイルをPCに保管することができないので他の利用者に漏洩することもありません。

さらに安心なセキュリティ機能

USBメモリを読み取り専用にする、ユーザによるパスワードの変更を禁止する、USBメモリの使用期限を設定する、ログイン回数を制限する、などの設定が可能です。

また、画面キャプチャーをさせない、印刷をさせない、印刷を許可するが印刷ページに透かし文字(CONFIDENTIALなど)を入れる、特定のホストに対してはネットワーク接続を許可するなどの機能があります。

さらには、利用可能なアプリケーションのリストを持っており、このリストにないアプリからは、ファイルを開くことができません。例えば、怪しげなサイトからダウンロードしてきたフリーソフトで機密情報を開くことを防止し、余計なデータ漏洩リスクを減らします。

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