– 文書、図面ファイルのコピー防止機能内蔵のファイルサーバーセキュリティソリューション展示
– オフラインデータ持ち出しのためのコピー防止USBメモリ、管理ソリューションの展示
– Dropboxクラウドストレージ暗号化向けのセキュリティUSBソリューションの展示

ブレインズスクエア株式会社(本社:韓国、代表取締役 社長:カンソングン、以下ブレインズスクエア)は2月24日から28日までアメリカサンフランシスコで開かれるRSAカンファレンス2014に参加し、SECUDRIVEセキュリティ製品を展示し、アメリカ市場の攻略に向け本格的に動き出しました。

アメリカ、サンフランシスコで開催されるRSAカンファレンスは世界最大のセキュリティカンファレンスであり、開催期間中全世界からセキュリティ関係者やセキュリティ業界から最新技術とトレンドを発表、共有する場です。また、400余りのセキュリティ業者から新製品が出品され、3万名の訪問客へ最新製品を紹介し、事業機会を発掘します。

ブレインズスクエアは今回のカンファレンス期間中 “Data Protection beyond Encryption” というテーマでファイルサーバーセキュリティソリューション、オフラインデータ持ち出しソリューション、クラウドストレージ暗号化向けのセキュリティUSBメモリ等を紹介しました。

特に、RSAカンファレンス期間中に初めて公開された製品であるSECUDRIVE USB Cloud for Dropboxはクライアント基盤の暗号化技術とリアルタイムでのファイル同期化技術を利用し、Dropboxに保存されるファイルをユーザーの個人鍵で暗号化し、USBメモリの所有者同士が暗号化されたDropboxファイルをリアルタイムで共有できるセキュリティソリューションです。このようにすることでクラウドストレージに保存されたファイルを外部流出させることなく他のユーザーと安全に共有することができます。

ファイルサーバーセキュリティソリューションはファイルサーバー共有フォルダに保存されたファイルをローカルPCへコピーできず、ファイルサーバーへ保存されたファイルを持ち出す際、事後監査のためにバックアップしたりファイル作業ログを収集して会社内で他のユーザーとファイルを共有する際に発生する可能性ののある情報流出を事前に防ぐことのできる製品です。

オフラインでのデータ持ち出しソリューションは業務用の文書ファイルを専用コピー防止USBメモリに保存し、持ち出して社外ではコピー防止機能が自動的に実行されるためUSBメモリに保存されたデータが外部へ流出することを防止します。管理プログラムを利用すると持ち出されたUSBメモリを統合管理することが可能で、海外出張などでインターネット接続ができないオフライン環境でも文書作業を行うことができます。

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