SECUDRIVE Assistant Serviceプログラムは以下の2種類の機能を提供します。

1. SECUDRIVE USBメモリのログインプログラムを自動的に実行します。
SECUDRIVE USBメモリにはUSBにログインできるプログラムを自動的に実行するように設定されています。
しかしAutorunウイルスができ、OSでまたはアンチウイルスプログラムでUSBメモリでAutorunで実行されることを強制的に遮断する場合が多いです。
このような場合、USBメモリのCD-ROM領域にあるログインプログラムを手動で実行させなければなりません。また、SECUDRIVE USB Copy Protectionプログラムで製作したUSBメモリにはコンテンツが保存されている保護領域を使用するためにはUSBメモリにインストールされているログインプログラムを常に手動で実行しなければUSBメモリに保存されたコンテンツを閲覧できません。 SECUDRIVE Assistant Serviceプログラムを使用すればSECUDRIVE USBに対してのみAutorun機能が動作します。

2. SECUDRIVE USBメモリをリモートデスクトップ(RDP)環境やVDI環境で使用する場合、ログインプログラムを管理者権限なしに実行するようにします。
SECUDRIVE Assistant ServiceプログラムがインストールされたPCをリモートデスクトップやVDI環境に接続してSECUDRIVE USBメモリを使用すると管理者権限がなくてもログインプログラムが実行されます。SECUDRIVE Assistant ServiceプログラムがインストールされていないPCをリモートデスクトップやVDI環境へ接続してSECUDRIVE USBメモリを使用すると毎回”管理者として実行”オプションでログインプログラムを実行しなければなりません。

SECUDRIVE Assistant ServiceプログラムSECUDRIVEホームページダウンロードページからダウンロードしてください。


ダウンロードした圧縮ファイルを解凍するとインストールファイルがあります。


このインストールファイルをクリックしてPCにプログラムをインストールします。”次へ”ボタンをクリックしてプログラムをインストールします。


SECUDRIVE Assistant Serviceプログラムのインストールが完了したらPCにSECUDRIVE USBメモリを接続します。SECUDRIVE USBメモリのログインプログラムが自動実行されるのが確認できます。


SECUDRIVE Assistant Serviceの自動実行機能を使用しない場合、”スタート→プログラム→SECUDRIVE Assistant Service”を実行します。


以下のようにユーザーメッセージが表示されます。この画面で”はい”をクリックするとSECUDRIVE USBメモリを接続してもログインプログラムが自動実行されません。


再度自動実行機能を使用するにはWindowsのスタートメニューでSECUDRIVE Assistant Serviceプログラムを実行すると自動実行機能を使用できます。

リモートデスクトップやVDI環境で管理者権限なしにSECUDRIVE USBを使用する機能は自動実行機能の使用可否と関係なくSECUDRIVE Assistant Serviceプログラムがインストールされていれば常に動作します。RDPやVDI環境でSECUDRIVE Assistant Serviceプログラムを使用する方法は以下の記事をご参照ください。
VDI環境でのSECUDRIVE USB BASICメモリの使用

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