国内のスマートフォン利用者が2400万人を超えました。電車の中や道行く人々のほとんどがスマートフォンを手に一生懸命何かをしています。電話はもちろん、インターネット、メッセンジャー、カメラ、ナビゲーションまでできないことのないほど本当に優れた物であることに違いはありません。

しかし、このスマートフォンは企業のセキュリティ面からみると頭の痛い問題にもなり得ます。PCのUSBポートとスマートフォンを接続すると、USBメモリのように使用することができ、データリング機能を利用すればインターネットができない PCも使用が可能になります。スマートフォンとPCとの接続方法によって、1台のスマートフォンが様々な機能を利用できるからです。

アンドロイドOSを使用するスマートフォンがPCと接続される方法は大きく4つに分かれます。
1. リムーバブルディスクドライブ接続 – マイコンピュータにリムーバブルディスクドライブとして接続されます。


2. MTPで接続 – マイコンピュータにポータブルデバイスとして接続されます。


3. PTPで接続 – マイコンピュータにデジタルカメラデバイスとして接続されます。


4. データリングとして接続 – 仮想ネットワークデバイスとして接続され、スマートフォンを通じてインターネットを使用することができます。

ほとんどのデバイス制御プログラムはディスクドライブに対してのみ制御を行うため、スマートフォンのように1つのデバイスが複数のデバイスに変形して接続される場合、遮断ができないという脆弱性を持っています。

SECUDRIVE Device ControlがインストールされたPCはスマートフォンをどのような方法で設定して接続しても、Device Controlプログラム委が遮断されるため、マイコンピュータで該当のデバイスが表示されず、使用することができません。スマートフォンの製造会社から提供される管理プログラム(KiesやiTuns)でもスマートフォンと接続することができません。

指定したスマートフォンの特定の接続方法のみを許可したい場合は、スマートフォンを登録したい方法を設定後、Device Controlプログラムのポリシー管理メニューでスマートフォンを登録すると、登録されたモデルのスマートフォンに限り、管理者が登録した接続方法でのみ使用できるように許可します。

SECUDRIVE Device Control이 スマートフォンをどのように遮断するのかは体験版プログラムで直接ご確認ください。

SECUDRIVE Device Control BASIC 体験版のダウンロードはこちらから

* SECUDRIVE Device Controlプログラムは体験版でインストールした場合、PCにインストールされたプログラムはいつでも削除が可能です。また、インストールした日から30日後にはプログラムが自動的に削除されます。
** この記事ではLGオプティマスを使用しましたが、アンドロイドOSを使用するすべてのスマートフォンは同じように遮断されます。
*** iOSを使用するApple社のiphone、ipad、ipod等もPCとの接続が遮断され、iTunsプログラムとも接続できません。

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