会社で共用で使用するUSBメモリは持ち出したユーザーが返還したら完全消去プログラムでUSBメモリを完全消去しなければなりません。ユーザーAが使用したファイルをユーザー Bが復元して閲覧することもでき、重要なデータが保存されていたら流出してしまう可能性もあるからです。しかし会社で共用で使用するUSBメモリの数が多い場合、その都度消去プログラムで消去するにはかなりの時間がかかります。

SECUDRIVE Sanitizer PortableとUSBハブを利用すればこのようなお悩みを解決することができます。これからUSBメモリ14個を同時に完全消去する方法についてご紹介します。

まず、USBハブが必要です。少ないものだと4個、多いものだと10個までポートを増やすことができるUSBハブは街中で簡単に購入できます。我々は7ポート用ハブを2つ購入しました。ここにUSBメモリ全 14個を取り付け、このハブをノートパソコンに繋げました。
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ノートパソコンのOSに14個のUSBメモリが認識されました。
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では Sanitizer Portable USBをノートパソコンに取り付けてプログラムを実行します。SanitizerプログラムでUSBメモリ14個がすべて認識されました。
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それでは消去するドライブを選択します。ここで注意!!ドライブの選択時、ローカルハードディスクドライブを選択したり、消去してはいけないディスクドライブを選択しては大変です。ドライブの選択の際は消去したいドライブのみを選択してくさい。

選択が完了したら開始ボタンをクリックします。データを完全消去するには3回以上オーバーライトをすることをおすすめしますが、オーバーライトの回数が多くなるほど時間は長くかかります。
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選択したUSBメモリを消去中です。選択したドライブはすべて同時に消去されるので1個消去しても14個消去しても消去時間はあまり変わりません。
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消去が完了したらUSBメモリはハブから取り外して、再度消去したいUSBメモリをハブに取り付けた後、完全消去を行います。同時に14個ずつ消去できるのでこの作業を何度か行えば、会社のUSBメモリをすべて完全消去できそうですね。

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